仮面の下 誰かを否定することでしか 自分を肯定することができない そうやって臆病な素顔を隠蔽する その仮面はいつの日か 本当の顔になってしまうだろう 忘れられた素顔は 偽物に覆い被されたまま 自らの臆病さを嘲笑う