毎日の振り返りの時間を持っていたのが、一週間ごとになり、先月中旬からは全くできていない。何とも慌ただしい最近の歩みである。
11月から部署長の立場を与えられて、部署の体制整備に奔走する毎日である。充実感はあるものの、焦る気持ちも否めない。
年末年始に千葉短期修のスタッフに行ってきた。全体で200人を超える修練生。自分の班にも18名、北は北海道、西は広島、愛媛まで、全国から各地から集まった兄弟たちだった。
おそらく共に歩む兄弟姉妹がたくさんいる所は多くはないだろう。青年部すらない所もあるだろう。個人がこうした修練会を通じて引き上がっても、現場に帰ってからそれをサポートできる環境がどれだけ整っているのか、気になるところだ。
その中で東京は恵まれている。共に歩む多くの兄弟姉妹がいる。もちろん武蔵野青年部も。
武蔵野は、教育の質においても高いものを感じる。ここから将来優秀なリーダーが輩出されることを予感させる。青年連合、遊説活動など摂理機関とのタイアップ、二世圏とのパートナーシップなどバランスの取れた活動を展開している。
しかし伝道はまだまだ苦戦している。どんなに優れた組織だといっても、最終的に伝道勝利に結実されなければ意味を成さない。
自分の責任分担上、伝道に全面的には携われないが、力の限りサポートしていきたいと思う。
そのための部署運営でもある。事務作業が非常に多い立場だが、極力早く処理できるようにして、個人においても伝道勝利できる年にしたいと思う。