午前中にドクターとのアポ。病院

事前のリサーチで、担当ドクターを調べると口コミは良いものも悪いものも出ていたので、悪いのを読むと不安になった。

“このドクターに私の人生を台無しにされた!”とかあったから。チーン

でも、ドクターの経歴を見たら、長い経験もあるし、豊胸だけでも何千件もしていたから大丈夫だろうと思った。

出来たら、ドクターXの大門未知子みたいな先生に「失敗しないので!」と言ってもらいたいくらいだ。

 

 

先生はニコニコしていてとても感じの良い先生だった。

口コミで、「流れ作業って感じで3分で終わった」みたいなこと書いてあったのもあったけど、そんな事は無く、しっかり話しを聞いてくれたし、

私の体型や脂肪の量などを見て、サンプルを見せてくれたりしたし、無理に大きいものを進めることも無くて安心した。

なので、先生のお薦めする中での一番大きなサイズにした。

 

先生いわく、このくらいにはなるだろう、とのこと。

 

ちなみに私のインプラントは

Mentor

325CC

ラウンド型

ワキから注入

乳腺下

です。

 

痩せ型なので他の病院では一番痛いと言われる大胸筋下と言われていたので乳腺下になって安心した。

術式変更!ドクターXでよくあるシーンですな(笑)。

 

欧米だと大体胸の下を切って入れることが多く、日本ではワキからが多いらしい。

私は傷やケロイドが残りやすいので、下乳に傷が出来るのが嫌だったのでワキ下からになって安心した。

 

 

で、その午後手術。

 

私の病室に通されたのだが、これが宿泊予定のホテルよりずっと広くてキレイ!ゲラゲラ

チャオプラヤ川?も見えるし、アメニティも色々揃ってた(予約したボロ宿は歯ブラシすらなかったので、全て持って帰った。笑)。

こんな感じ↓

 

 

ナースやドクターからの病歴やアレルギーに関しての質問に答えたあと、殺菌作用の入った石鹸で全身を洗うように言われ、体を洗ってガウンを着てベッドで待った。

 

しばらくしたらナースが睡眠薬を持ってきて、これを飲むようにと言ったので飲んだ。

30分くらいまでは意識があったがその次の記憶は、既に手術後で、担架?から病室のベッドに移されている時だった。

担架から移動するときにすごく痛くて目が覚めた。

でもまだ眠いのか記憶があいまいでうとうとしていてまた眠った。zzz

 

その後朝までは何回か目が覚めた。1時間置きくらいにナースが体温や血圧を測り状態をチェックに来たので、起きたり寝たりだった。

明るくなってきてしっかり目が覚めたのだが、胸はズキズキしているのと、圧迫固定のバンドで巻かれていて、それが息苦しかった。

状態を起こしたり動くとギーーーーンとなる感じ。でも、よくブログとかで読んだような激痛というほどでも無く、我慢出来る程度だった。

 

またドレーンもついた状態↓

 

術前から絶食していた中で全身麻酔と何回も薬を飲んだので、気持ち悪くなり、何度も何度も嘔吐した。

空腹なのに出てくるから苦しかった。しかも緑っぽい色(汚くてすみません)ゲロー

 

お腹が減ってるのに食べられない、食べたくないのも辛かったけど、少しでも胃に何か入れようと思い、フルーツとパンだけちょこっとだけ食べた。

午後過ぎくらいには吐き気は治まってきて退院となった。

 

たった一人での退院。

ボロ宿で過ごすのはけっこう不安だった。

 

けど、宿に戻った頃には吐き気は無くなって、少しマシになった。

疲れたので、早く寝ることにした。