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お通夜の当日になってしまった。
昼頃、パパを棺桶に入れる事になった。
私たち兄弟が折り始めた、千羽鶴は皆さんの手伝いもあって千羽以上出来上がったが、つなげるのに時間がなく、バラバラの状態だった。
棺桶に完成したのを入れたかったが、最初、葬儀屋さんに、火葬した時に灰になってしまい、舞い上がってしまうからやめた方がいいと言われたが、私達の一生懸命にやってる姿を見て、パパの遺体の下に千羽鶴を敷かせてもらって千羽鶴達にパパを天国まで運んでもらう事にした。
昼頃、パパを棺桶に入れる事になった。
私たち兄弟が折り始めた、千羽鶴は皆さんの手伝いもあって千羽以上出来上がったが、つなげるのに時間がなく、バラバラの状態だった。
棺桶に完成したのを入れたかったが、最初、葬儀屋さんに、火葬した時に灰になってしまい、舞い上がってしまうからやめた方がいいと言われたが、私達の一生懸命にやってる姿を見て、パパの遺体の下に千羽鶴を敷かせてもらって千羽鶴達にパパを天国まで運んでもらう事にした。
葬儀屋に着いた、母やおばちゃんはお坊さんの手配をして、その後パパを着替えさせた。
普通の白装束ではなく、板前の格好に着替えさせた。
正直言って、この後、どう過ごしたのかは、覚えていない。
普通の白装束ではなく、板前の格好に着替えさせた。
正直言って、この後、どう過ごしたのかは、覚えていない。