今朝の朝ドラ、ご覧になりましたか?
乳がん手術を拒むのは、
奥様になって何年も経つのに、胸がなくなるのは悲しい。胸のない私が夫の隣にいるのが悲しい。
いっそそのままの私でも…
と言うセリフ(正確ではありません)。
他者への気遣いと思いやりですが
切ないですよね。変化する肉体とその内面を想像しただけでも怖い
再来月、子宮の手術をする母を思いました。婦人科の先生(町医者で㊚)から、もう年齢的に子宮は取ってもでしょう?と言われショックを受けていました。(そこには愛はあるんか?ないよね〜)
この話は何度も聞かされ、母の感情は最近悲しみから怒りへ変わってきましたよ
また、この話、今度手術してもらう病院でも言ってましたからね
85歳過ぎても女性なんです
母は決して美人ではありません。そこらにいる普通のお婆ちゃんですが、我が家に泊まりに来た時も、夫の前では必ずお化粧しています。
年齢を重ねるからこそ小綺麗にしておかなくては、と今また、反省です。
ワタクシときたら
日焼け止めのみで、帽子を深くかぶって、スーパーへ
何なら時々マスクする
これを書いていて、また反省
いや、いつも口だけで、どうせすぐまた忘れるのです。
この繰返し
意志が弱いのです。
良い方法ありませんか?
今年は薔薇が咲きませんでした
しかし、オリーブの花は満開です
