まさお「 さっさといくぞ!!ヤローども!!
プリル
「 やれやれ
こうして恐山を順調に登ることができ・・・集落がありそうな所までたどり着いた3匹
なにやら怪しげな旗が立っている・・・
まさお
「 んっ・・・なんだ・・・あの悪趣味な旗は・・・
プリル
「 でぃーいーえーてぃーえいち?
ヘナオ
「 でぃーいーえーてぃーえいち とはデスと読みますね・・・
意味は・・・なんでしょうね・・・?あっ敬語の【~~です】ってことじゃあないでしょうか?
プリル
「 なるほどっ!!
プリル
「 ということは見た目はなんか悪そうだけど
敬語をこよなく愛する友好的な民族ってことかな?
ヘナオ
「 おそらく・・・そうでしょう
まさお
「 ヘナオ!!お前物知りだなっ!!
ヘナオ
「 いえいえ・・・
と話をしていたらなんかがカサッとでてきた
まさお
「 おっさっそくでてきた