立花隆の本。-宇宙飛行士の衝撃に満ちた内的体験を徹底した取材と卓越したインタビューによって鮮やかに描き、知的興奮と劇的感動をよぶ壮大な精神のドラマ。と裏に書いてある。面白そうでしょ?
25年程前に出された本。まだ読んでいる途中。こんな所に目を引かれた。
「宇宙空間では、100%の酸素を吸うので頭脳が明晰化するのではないか。ちょうど空気の悪いところでは頭の働きが鈍るのと、逆の現象が起きたのではないかというわけだ」
「へえ、なるほどねえ。いいな100%って。明晰化してみたもんだね。」と、ひとしきり感心。
んんん、待てよ。ベトナム→とても空気悪い→とても逆の現象→とても頭の働き鈍る
どおりで、ベトナム語全然覚えられないわけだ。詭弁でしたゴメンナサイ。努力不足・・・読書し過ぎか・・・