仲良くしているご夫妻がいます
いろんなことを話せる
大切なふたり
その日は3人で福島市に用があって一緒におでかけ
本題そっちのけでもないけど
にわかグルメツアーと化した
行き当たりばったり感あふれまくりだったのに
訪れたお店はぜんぶ美味しくておもしろくて素敵でした
まずはランチにカレー@流星軒
たとえようのないキャラの店主?が
片っ端からお客さんに話しかけるシステム
でもなぜか聞き入ってしまう
カレーはきちんといい仕事をする彼にまた逢いたい
ここまでの食べ応え炸裂のチキンカレーは初めて
お仕事をやっつけて
少し早い夕飯に選んだのはラーメン屋さん
でもまだ開店前だったので
急きょ お茶できる憩いを求め不思議なカフェにたどり着く
1階に本がたくさん
2階に喫茶スペース
店内はあくまでおしゃれで落ち着いた雰囲気なのに
どこかドキドキさせる秘密の演出が見え隠れしてる
普段コーヒーを飲まないわたしですが
カフェオレをいただきました
久々のコーヒーの香り
ミルクたっぷりでおいしかった
帰り道
奥さまがわたしに急に謝ってきた
そういえばbettiさんコーヒーだめだったのに (カフェで) ごめんね
そんな。 ぜんぜん ぜんぜん だって
何を差し引いても
君たちとカフェで過ごせる時間は最高で
もとい カフェオレは たまに 好きです
こんな気遣いをくれるんだ
コーヒー以外のメニューもあったから気にすることないのに
君の後だしのやさしさが嬉しくて
ラーメンのこと忘れてたよ
食べたけど
ぜんぶぜんぶおいしかった
そして楽しかった
ずっと続けばいいのにこの時間
でもふたりはもうすぐ
遠いところへ暮らしを移す
今までのようには逢えなくなる
こうしてる今も夢なら醒めてと思う
家に帰ってそんな気持ちをだんなさんに話したら
そんなふうに思えるのっていいことだね
逢えなくなることを想像して寂しいとか
誰にでも感じるものじゃないから
〇〇さんたちがいてよかったね、 と言ってくれた
わたしも ほんとうに そう思う
これからのふたりのたくさんの幸せを
たまに聞かせてほしいな






