ワタクシ保育士という資格をもっておりまして

その関係で子どもたちに関わらせていただくことがしばしばあります。


最近も年齢は様々な20人前後の子どもたちと過ごす時間があります。


それはそれは 楽しい時間・・・だけじゃなく

本当に子どもの方が大人じゃん!的なまっすぐな意見が


ズバーーーーーンアップ


飛んでくることもよくあります。


そんな時間を過ごす中で感じることを書いてみます~。


タイトルをつけるなら


「甘やかすと受け入れる」かなはてなマーク

テレビなんかでもよく言われているけど、

ほんとサービス業化してる子どもの受け入れ機関を

ちょいちょい見ます眼 目


親子もそうだけど、大人と子どもとの距離感とか関係とか

昔と何が違うん?とも思います。


・・・が

子どもを甘やかしているのと

子どもの気持ちを受け入れているのとは

見た目は分かりにくいところもあるけど、まったく違いますよね。


子どもの気持ちを受取ったり汲んだりすることはもちろん大事。

だけど ただ要求を満たすだけじゃ

何かを考えたり

願いが叶った流れ星なんていう達成感もない。


何にもわかってないのに 分かったふりだけされちゃ

投げかけたりぶつかったり感じたりする機会がないじゃん!

それって 子どもの成長のチャンスを奪ってるってこと。

わかったふりはするのに

スキンシップは全くないとか 

共感されてないとか

子どもはちゃ~んとわかってる。

(私もよくバレた汗って思っちゃう。忙しいとつい ねごめん

分かったふりをしたりごまかしたりするより


ハッキリ


「今はできないよ」 とか

「わかんない」 とか

「それはやりたくない」 とか


面と向かって言うと

大人みたいに複雑に捉えないで素直に

子どもの心に響いていくんだよね。


そして どうしたら伝わるかとか要求が通るかとか工夫してくる。

そんな姿は本当に愛おしくてカワイイと思うドキドキ


逆に子どもたちからのまっすぐな意見も私の心に響くし、

まっすぐ入って来る。


大人の世界もヘンな根回し何かしないでそうした方が

よっぽど問題は早く解決するのに合格

と思う。

だって子どもは許すってことに関しちゃとてつもなく

広い心をもってるから


泣いたカラスが もう わろた笑!!


なんて切り替えられるんだよね~。


そうやって 

どれだけ本気で本音で子どもと大人が向き合っているか

感じあうことで

信頼関係ができていって

ちゃんと人と信頼関係を結べる人間が

安心して暮らしていく基盤を作れるんじゃないかな~


生意気だけど

んなことを思うのでしたキラキラ



ちらし寿司のブロッコリー
サラダの玉ねぎにトマト晴れ
焼きなすのナス!
実家の畑ですくすく育った野菜たち晴れ
美味しく栄養 いただきまぁす[みんな:01]



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photo:01


今日は宮島!
弥山にロープウェイでのぼり、
さらに弥山神社まで山登り。
道ゆく人は国籍を問わず あいさつを交わし、とっても気持ち良かった!!
いい気をたくさんもらった気がする~[みんな:01]



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