今日から、アルバイトの面接がはじまりました。
求人に応募していただいた方には感謝です。
アルバイトの面接は、
いつも一人1時間から1時間半くらいかけて
面接をさせていただくことが多い。
こちらの想いを知ってもらいたいし、
相手の想いも知りたいし。
アルバイトって、社員と違って、
軽いもんだと、
おもってほしくない。
アルバイトで働いてくれる人って、
その人にとっては、
時給900円稼げればいいやって
思って、やってくれてても、
実際は、
その人の貴重な時間を
僕たちのお店の為に
つかってくれているので、
経営者からしてみれば、
その人の時間を
買っているわけです。
たとえば、
大学生がアルバイトをしてくれると、
学生の子にとっては、
今月は9万円稼げたからラッキー。
何に使おうかなぁ![]()
って、程度にしか思っていないにしろ、
こっちサイドからみれば、
その子のたった一度しかない人生の
若いときの楽しい時間の100時間を
使わせてもらっているわけで、
それを9万円で買っているわけです。
もし、その100時間を同じ時給で、
ほかでバイトすれば、
もっといろいろ経験できて楽しい職場があったかもしれない。
もしくは、その100時間で
もっといろいろ若いときしかできない
むちゃな遊びができたかもしれない。
でも、
その子は、
お店の為に100時間つかってくれたわけです。
多くの学生にとっては、
若いから、
その20歳のときの100時間の貴重な時間っていう意識を
もっている人は少ないと思う。
だから、
その貴重な時間だと
認識している僕には
その責任があると思う。
決して、
僕はできた人間ではないので
僕の自己満的なことしか
できないけど、
僕ができる
できる限りのことを
その子にしてあげたいし、させてもらいたいと思う。
ここで働けてよかった
ってもらえることが
僕は一番うれしいし、
そんな環境をつくりたい。
面接をさせてもらう度に、
僕が自分自身と面接している感覚になります。
今、アルバイトに語った言葉は、
本当に実現できるのか??
いつも自分に問いただしています。
もし、
今の店の店長が僕でなく、
もっと優秀な店長であれば、
そこで働くスタッフは、
もっと幸せなんだろうと思うと、
今のメンバーに申し訳ないし、
僕は
もっともっと成長しなければいけないと
つくづく思う。