『ちょっと困ってるから手伝うかなぁ』



もう一人: いやいや、なんか下心があるんちゃう?


自分:   そんなことないって、あの人困ってるやろ。


もう一人: 『ありがとう』って言ってもらって、人から必要にしてもらいたいんじゃないの?


自分:   そう言われるとそうかも。。。

       でも、このまま何もせんより

      人から何って思われても、とりあえずやっちゃった方が

      自分が納得できるからいいんちゃう?


もう一人: いい人ぶるのうまいなぁ










もう一人の自分との会話について

最近よく考える。



本やセミナーなどで、

自分なりにいろいろ

『もう一人の自分会話』論を

日々磨いています。




でも、


昨日ショックなことがあった。。







たまたま、

バイト先の22歳の子に、


『もう一人の自分論』について

話をしたら、


その子は、

昔から


もう一人の自分と付き合って

もう一人の自分とも

コミニケーションを

とっているらしい。。。



僕は、

いろいろ知りたいが為に

いろいろしているのに、


その子は既に

僕を超えていた。。





いやぁ、



すこいねぇ


人間って。









おおげさだけど、


今までの経験や

勉強したことで、


自分なりの哲学って

自分なりに

持っていたつもりだけど、



ときどきそれが

覆されるときがある。





だから、


ヒトっておもしろい。





いろんなヒトがいて

いろんな考えがある。





悲しいことは、『悲しい』

楽しいときは、『楽しい』

疲れた時は、『疲れた』

うれしい時は、『うれしい!』


って言える自分に素直なヒトでありたい。

















最近、年下と接することが多いけど、

学ぶことが実に多い。


みんなすげぇ。