本屋に行くときは、
いつも宝探しをしているような感じで
ワクワクする。

今日はどんな出逢いがあるかなぁ




そんな中、






目に止まったのが、

人生の「師匠」をつくれ!/中村 文昭




僕の原点のひとつの

中村文昭さんの本だ。



なんとなく、

最初の頃の気持ちを

思い出したいと思っていたんだと思う。




何度も目にしながら、

毎回買わなかったけど、

この日はなんかじっくり読みたかった。






この本を読みながら、

いろいろ考えた。




中村文昭さんの言葉で、


『何の為に』



特にこの言葉が、

今日は響いた。




『何の為に』今ここで働いているのか?

『何の為に』居酒屋をやっているのか?


『何の為に』生きているのか?



忘れていたような気がする。







『何の為に』


『人に喜んでいただく為』




今の僕には、

この言葉が全ての行動の『何の為に』の

こたえだ。



本当はその奥に、

もっと別の答えがあるのかもしれない。





でも、

今わかっているのは、

『人に喜んでいただく為』






型にはまってしまっている自分。



小さくまとまっている自分。











チャンスだ。