この声、この歌詞
僕は、曲を歌詞で決める傾向が強い。
もしくは、アーティストの態度で決めるかどちらかだ。
現状を変えようというメッセージ性の強い曲を好む。
それは、詩がないといけないというような陳腐なものではない。
テクノもロックもJAZZだって好きだ。ウクレレハワイアンもボッサも好んで聴いている。
だから、一世を風靡しようとも、よくわかんないけどハッピーだぜベイベーみたいな
「消費される音楽」は好きではない。
心に残る音楽が好きだ。
そんな声と音を、ハナレグミは奏でていると思う。気が向いたら聴いてほしい。
切ない歌、愉快な歌、人生を愛していないと聴けない歌があるよ。
コミュニケーションの言葉
コミュニケーションは知覚である。
それを成立させるのは発し手でなく受け手である。(ドラッカー)
受け手が分からないと意味がない。
受け手が理解して初めてコミュニケーションが通じる。
受け手に分かる言葉や文体を心がけよう。
難しくなくてもいいはずだ。
THE DEVIL WEARS PRADA
こんな経験にあこがれますなあ。
物凄い仕事ができる上司って言うのは、理不尽だけど、
物凄く自分中心だけど、自分も成長させてくれます。
私の前の上司は、噂だけ聞くと、猛獣みたいな人で
敵も多いし大変だと聞いていました。
会って仕事をしてみると、厳しいけれど、
営業、管理、部下を守ること、どれをとっても一流でした。
上司が変わるとき号泣したのは初めてです。あの伝説の人と仕事をしたことは
私の最大の財産のひとつです。今でも感謝しています。
メリル・ストリープ(やっぱ演技うまいわ)扮する上司にたいする、
アン・ハサウェイ(可愛いですね~)はそんな感じだったのかな、と。
終わってみると二時間くらいかな、
いつもは途中で眠くなったり、飽きたりするんだけど、
「え、もう終わり?」
そう思わしてくれるお勧めの良作です。
華々しいファッション業界なんていうものすごいところに
あこがれているわけではなく、おしゃれなかっこうして町を歩きたい.
自分がきりっとして凛とした格好で颯爽と町を歩きたい。
内面の充実感は今回さておき、そうやって外を歩くのは
非常に良いと思いますね。
サントラも秀逸で、このサントラなら買ってもいいかな、と思うよ。
洋楽からBGMまでメロディアスからダンサブルまで。
やっぱさ、良い映画は音楽も良いですよ。
おしゃれだから面白いのではなく、いい人が多すぎる気がするが、
ストーリーが面白いです。
一流の人や世界に出会い成長して行く女の子の物語で、楽しめます。
この映画観てただブランドを追うのがおしゃれではないけれど
「おしゃれになりてー」
とそんな前向きな気持ちになったところが、
この映画を観た最大の収穫でした。
実際本屋に走ろうかと思うほど。
服屋でなく本屋でまず雑誌を買おうとね。
ただ、私の収入、服を選ぶセンス
どれをとってもあのレベルには、、、、、、、、、
頑張ってみるか、、、、、。
また会いましょう。
昨日は
夕日を見て新潟駅前にて寿司をたべ、帰りに友人の薮と一杯やって泊めて頂きました。ありがとう!。
ネタでかいし超美味しいのよ。新潟からの帰り、北にいくつもりが南にいってしまった、、、富山いくとこだった、、、はともかく、、、








