女性の一人暮らしで困る事 | 家事代行する前にエコ家事豆知識

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インテリアや食事、生活時間に至るまで自由気ままな「一人暮らし」。
でもその楽しさとは裏腹に、ひとりゆえの不安やトラブルもつきまとうものです。
特に女性の場合はどんなことで困るケースが多いのでしょうか。
独身、一人暮らしの女性は病気、虫、宅配が三大困りごと
【病気の時がつらい】
「病気の時に頼る人がいないと心細い」(24歳)
「ウィルス性胃腸炎になった時、具合が悪すぎて病院にも行けず困った」(32歳)
「病気になった時に看護してくれる人がいない」(28歳)
「具合が悪いのに、薬がなかった時」(25歳)
「最近、熱中症になってしまった時は心細かった」(25歳)
最も多かった答えはやはり「病気になった時」。
「具合が悪くても自分で全部のことをしなければならない」(28歳)、「買い出しにも行けない」(25歳)など、サポートしてくれる人もいないのがつらいところ。
一人暮らしの心細さを一番強く感じる時です。
【虫が怖い】
「大きな蜂のような虫が入ってきて、退治するのが大変だった」(30歳)
「虫が苦手。
殺すのもいやなので、追い出すのに必死」(27歳)
「アシダカグモが部屋に出た時」(25歳)
「深夜にゴキブリが出て泣きながら退治した事。
男手が必要だと実感」(33歳)
2番目に多かったのが、虫の侵入。
特に「ゴキブリを自分で退治しなくてはならない」(28歳)「ゴキブリが怖くて殺せない」(30歳)という声が多数ありました。
ゴキブリに弱い女性は多いだけに、これだけでもパートナーが欲しい理由になるかも?
【荷物が受け取れない】
「不在時に荷物が受け取れない」(30歳)
「早く帰らないと宅配便を受け取れない」(31歳)
「宅配便の届く時間に家にいない」(25歳)
3番目に回答が多かったのがこちら。
一人暮らしで意外に困るのが、宅配便や書留などの受け取りです。
毎日帰宅が遅い仕事だと、荷物の保管期間が切れそうになり、焦ってしまうこともしばしば。
【電球交換や力仕事】
「天井の電球が切れた時、椅子を使っても届かなくて困った」(24歳)
「トイレの天井に手が届かず、便器によじ登って電球を交換した」(27歳)
「大きな荷物を動かす時に困る」(35歳)
女性の背の低さや非力さはいかんともしがたく、「男手があればいいのになあ」と思うこともしばしばです。
他には、「お金がたまらない」(23歳)「生活費が割高になる」(30歳)と経済的負担を上げる人や、「ペットが飼えない」(28歳)「長期外出時の、猫の世話に困る」(34歳)という人。
さらには「震災の時に心細かった」(24歳)という声もありました。
家族と一緒に住んでいればごく些細なはずのことが、予想以上に重荷になる「一人暮らし」。
トラブルには自分で対応する心構えはもちろんですが、いざという時に相談できる人を身近に見つけておく事も、自立への第一歩といえるかもしれません。