前回の記事で
『子供達が大人になってから
お金や健康面で
苦労して欲しくないです
今からでも
出来る事はあるのでしょうか』
とコメントを頂きました
(Pさん、ありがとうございます
)
ベースにあるのは
以前、記事にしました
4つの家系の法則を理解し
実践することです
健康面は
きちんと栄養が取れるものを
食べているかが基本ですが
お子さんは、父親・母親
2つの家系の遺伝子が
受け継がれているので
身体や内臓も似ている所があり
もちろん病気も
遺伝する場合がありますよね
ただ、
『普段の生活に
支障をきたすほどの病気』や
『本人がとても痛み
苦しむようなこと』は避けたい
と思うのが親ですから
そのためには
『健康なのがデフォルトだ』
この意識を親自身が持つこと
そして
子供たちが
そう思い込んでしまうような
衣食住のサポートをする
これが
親のできることかなと
私は思っています
・栄養があるものを食べる
・軽い運動をする
・定期的に身体を休める
・睡眠の時間と質を高める
という点はもちろんのこと
『無意識に
疾病利益を得るような
生き方をしていないか』に
親が気づき
親自身も
そのような生き方をしないよう
努力することがベストです
(病気でいると
何らかのメリットが得られている
という生き方を
既にしてしまっているのであれば
自分自身も“病気を患っていると
どんなメリットを得ているのか?”
に気づいてあげることです)
一般的によく言われる
疾病利益とは
・周囲からの
優しさや配慮を得たい
・仕事をしたくない
・経済的支援を得たい
・何らかの責任から解放されたい
といったものが多いのですが
少し違う見方もすると
・単純に家系で同じ病気が
繰り返されている
・同じ病気であることにより
家族との繋がりが感じられる
・病気を理由に社会的弱者だと
カテゴライズされるとするならば
社会的弱者になることが
親や養育者への復讐になっている
(社会的地位の高い家庭に
生まれた人などが
思春期に健全な形で
親に反抗できなかった場合
こういった形で親に反抗している
というケースもあります)
こういったことも
考えられますので
様々な角度から
物事を見つめる目を養うことと
親自身が
心身を整えること です
また、
お金の面については
上記リンクの
『ギブ&テイクの法則』に
特に気を付けておくこと
例えば
親世代が裕福な暮らしを
していたとしても
祖父母の代
曾祖父母の代で
人を騙したり
社会的ルールを破って
得たような利益は
孫や曾孫の代で
清算する形になることが
多いようですので
もしも
自分の親・祖父母などが
『ギブ&テイクの法則』に
反している場合は
自分たちの代で
できるだけ経済面での
清算をしておきましょう
(例えば
社会貢献できるような団体や
神社仏閣などへ寄付をする
上の世代が迷惑をかけた人々への
謝罪や供養をする など)
それから
肝心な点としましては
『私の子どもは
自分の力で
稼ぐことができる』
と、信頼することです
学生の間は
無理のない範囲で
お子さんの望む教育が
受けられるよう
金銭的なサポートをするのは
親としての役目だと思いますが
社会人になっても
金銭面で世話を焼きすぎると
本人の稼ぐ力を
親が弱めてしまうことになります
その時は凌げたとしても
親は必ず子どもより先に
あの世へ行きますから
残された子どもは
そこから困ります
そうならないために
親がサポートしすぎないことも
ある意味重要だと思います
それと
健康にしろ
お金にしろ
ずっと良い状態
ということはありません
陰の中に陽があり
陽の中に陰があるのが
自然だと思いますので
親が四六時中
子の心配をしない
という点にも
気を付けておくことが
お子さんの
持って生まれた力を充分発揮し
どんな状況になっても
自分の力で乗り越えていける
精神的自立ができている人物に
なれるのではないでしょうか
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