コピーライティングを極めるために -2ページ目

自分の売りと言葉の変化

アフィリエイトで、ネットビジネスで稼ぎたい。

これを読んでいるということは、
今、あなたはこう思っているかもしれません。


なら質問を少し変えてみましょうか。


「あなたはどんなサイト、
 どんな人から買いたいと思いますか?」


私はレビューが上手な人から買いたいと思うんです。

もちろん魅力的な特典をつけている人だったりすれば、
購入食指は動くかもしれません。

でも?


「最高の特典は、その人とつながりを持てること」なんです。


購入してくれた人に対して、
特別な想いを多少なりとも感じるのは、当然のこと。

いつも当たりさわりのない言葉で、


「あれもオススメです!」

「これだって最高にいいですよ!」


なんて声高らかに言っている人から、
買いたいとは思いませんよね?

なのできちんと、その商品に対する売りを、
あなたの言葉で、きちんと伝えてみてください。

恋人と同じように、宣伝にも体をはってみるんです。



▼:売れるから、新しい記事を書きたくなる…そんな最高の循環を。



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伝える文章から、伝わる文章に

コピーライティングといっても、
てにをはを意識するだとか、そういうのではありません。

よく文章の体裁としては微妙だけど、
なぜか伝わってくる文章って、ありませんか?


それは書き手が本気で、
そのジャンルに対して、文章を書いているからです。

惰性でなんとなく、どこにでもあるような、
無機質な記事ではなく、なぜかその人の味の出てしまうような、
そんなふっと、また訪れたくなるサイト。


きちんとコンテンツを残していれば、
単純にそれをまとめて、音声解説したものであっても、
購入する人は、15~20%います。


というのも、あなたが書いてきた、
サイトやメルマガの軌跡を見ている人は、


「あなたが書くから、ほしいんです」

「あなたが喋るから、興味があるんです」


これがよく言われるブランディングですね。


小手先のコピー力をあげるよりも、
単純に自分の想いを書けたとき、
伝える文章から、伝わる文章になりますよ?



▼:伝わる文章の基礎は、身につけておくべきです。


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文章上達のために、コピーを書く?

コピーは結局、文章の集合体です。
ブログを書く、メルマガを書く、記事を書く。

結局は文章を自分で書こうとする意志がなければ…


コピーも文章も上達しないんです。


アフィリエイトを始めたばかりのころは、
当然のように上手な文章なんて、書けなくて当然です。

でも、たったの一言ならどうでしょうか?

書けますよね。


なら、明日は一行書いてみたらどうでしょう?


一行あれば、そこから書きたい内容が生まれたり、
キャッチフレーズとしても、活用することができます。

なら明後日は、二行書いてみたり。

書けるようであれば、十行書いたっていいんです。


もちろん最終的には、1記事完成させること。

そうやって少しずつ、文章に慣れていき、
書くことが楽しくなってきたら、コピーの基本を、
自分の中で、思い出していけばOKですよ。


そして最終的なステップとして、
商品の感想、指摘、購入後の変化を書き、
読者さんに買ってもらうことを、目標にしましょうね。


売れるから楽しいですし、稼げるからコピーは面白いんです…。

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