今日のブログも振り返り&備忘録的で、長くなっております🙇🙇🙇
 

 

最近、どなたかのブログで、タオルはフワフワ派か、ガサガサ派か?という話を読んだ気がしたのですが、探せません💦
ガサガサでなく、ゴワゴワだったかな?? 

いやもっと違う表現だったかも~~

 

◆追記

タオルはガシガシ派、Nさんのお話でした!
ガサガサじゃまるで紙💦、ブログをすぐ探せなかったのも含め、失礼しました🙇🙇



ちなみに、私はガシガシ派です(笑)

ガシガシ拭く肌ざわりが好きなのと、タオルが古くなっても使い続けるものぐさと。

(時々、足ふきマット用にしたり、小さく切ってキッチンでの汚れ拭きに使って捨てたり)
先週末に帰省した下の子用に、新しめのまま保管しているバスタオルを出しました。

その時、タオル置き場にあった、青色のバスタオル。
5年前、車のディーラーで来店の景品として1枚いただき、使いやすくて息子の好きな色だったので、地元に転院した息子の一時退院用にメルカリで同じものをゲットして、3枚ある。

 

このタオル、5年、か・・・
あれ以来、他のバスタオルと一緒にそのまま使っているので、そろそろガシガシの域です。

 

 

6年前の今日は、息子の進学先で慢性疾病の受診に付き添いました。

(小児慢性疾病と書いていましたが息子が小児対象年齢の時に病気になっただけで、成人年齢で発病する方もいるので、今後は『慢性疾病』で🙇)

4月の初診で担当になった先生の外来の、水曜日。
大学の授業は必修が無く、お昼過ぎまで空きコマにできたので、4週間ごとに水曜に受診。

 

予約は9時30分なれど、受付後の採血の順番待ち・結果待ちに時間がかかるので、8時過ぎに病院へ着き、玄関で息子だけ降ろして私は駐車場へUターン。

診察も予約時間ぴったりなんてことはなく待って、4週間ごとの治療薬の点滴もあってそちらでも順番待ち・点滴は40分くらいだったかな?

会計が終わってお昼は過ぎていたはず、息子は14時半過ぎからオンライン授業があったので(コロナ禍でした)、お昼ご飯はたぶん外で食べて(丸亀製麺かな?)、アパートに息子を降ろし、私はスーパーで買い物や、処方箋をFAXしたアパート近くの薬局へ。

 

5月の受診日は、アウトドアサークルに入った息子に必要なウェアを買ったり、他にも欲しいものがあって買い物したりして夜になってしまった。

私は明るいうちに運転して帰るつもりだったで、内心ちょっと焦って。
でも今思えば、進学の時に揃える物も足りなかったり、時々様子を見に行くつもりが夫に「そんなこと自分でするもんだ」と言われたりコロナ禍で県をまたぐのは・・的なこともあって、すでに貧血と言われてた6月の受診さえ付き添わなかった。

 

7月は、夏物とか買い物あればと思って行ったら、高校から習っていた音楽サークルの集まりがコロナ禍で出来なかったけど、今日18時から初めてある、と。
夕飯はどうする?、何か作っておこうか?とか話してるうちに、サークル前に友達と学食で食べる約束になり。

17時に学食で待ち合わせ、歩いて行くと言うけれど、もう少し一緒にいたかったので「このまま家に帰るから」と理由をつけて、車で大学前まで送った。
学食に近い駐車スペースで「ここでいい」と言われたけど、狭くて停まりにくかったので、次の駐車スペースで。
車を降りて、私が出発する時に、笑顔で手を振ってくれた。

 

薬を飲んだり通院したりしていたけれど、話も気も合う友達と過ごして毎日楽しかったよね・・・???


あの日、顔を見て、ちょっと痩せたかな?と思った。

数週間後の8月初めに、実家から父とLINEでテレビ通話した時は、画面が暗くてはっきりしなかったけどかなりげっそりしていて、中旬の次の受診日にちゃんと見てこなくてはと思った。

アパート近くの薬局は、少し大きめの消化器内科クリニック付設、慢性疾病の薬は進学直前に変えたばかりで進学先ではまずは大きい病院に転院したけれど、症状がキープできてクリニックに転院できればいろいろ楽かなぁなんて思ってた。

5月に貧血と言われた時、コロナ禍で大きい検査は緊急以外受け付けていないと言われたけど、あのクリニックでレントゲンだけでも撮ってもらっていたら、病気を見つけられたかも。
(私も慢性疾病の関係とばかり思っていて(貧血だけならだんだん良くなるはずでした)、まさか他の大病だとは思っていませんでした)

でも、あれから病気がわかって治療をしなければならなくなっても、私にできることはたくさんあったはず、やらなかったことがたくさんあった、もっと寄り添うことができたはず。

 

 

下の子が、進学先のほうで就職するかもしれません。
帰ってきたほうがいい?と聞かれました。

そもそもあやふやな内容の話ではあるのではっきり返事しませんでしたが、元気でやりたいことをやってくれればと思っています。
下の子も、息子がいなくなってしまったことで、自分の夢や目標を叶えるんだ!と思っています。
(息子へのメッセージに、そう書いていました)

 

 

6年。
戻りたい。