6年前の今日(月)は、息子のPET-CT検査でした。
(6年前、しつこくてすみません🙇)
先週の病気の告知(水)から5日後、腫瘍内科(金)での面談から3日後。
入院中の病院では検査の空きが無く、近隣の検査センターで朝イチに唯一空いていた枠で。
私は車で自宅から病院へ向かい、朝8時過ぎには到着してたかな?
一旦退院になるので、息子の荷物を片付けたり、前日から点滴の痛み止めを飲み薬に替えていたので、その説明や受け渡しなど・・
息子は1か月近く絶食でヨロヨロ、病棟から正面玄関まで遠いので、車椅子で。
検査センターへは私の車で行ってもよかったけれど、朝の混雑で病院の遠い駐車場にしか停められないと時間がかかるので、検査センターへはタクシーで。
検査センターは、1時間半ほどで終わり。
検査が朝イチだったので、終わってもまだだいぶ早かったです。
その日はホテルに外泊だったので、チェックイン時間までまだまだあり。
まずは、車を置いている病院へまたタクシーで戻り、息子の髪が伸び放題だったので(入院前からだいぶ伸びてた)、病院の床屋さんでカットしてもらいました。
床屋さんの年配のご夫婦・・、他のお客さんは患者さんであっても自分で歩いてくる人ばかりで、息子を気遣ってくださった。
髪をカットしてもまだ時間がある💦
絶食なので、お昼ご飯を考える必要も無い💦
息子が 「アパートに行けるかな?」
あっ、そうだね、そうしよう!
なんで最初から気付いて考えておかなかったのか、ダメな母。
なにをするでもなく、ベッドに横になり、少しは昼寝もしていた息子。
チェックインが〇時、と話してしまったので、時間になると起き出した。
もっとゆっくりしたり、夏休み中の友達にも来てもらったりすればよかった。
(息子のアパートにいつも集まってワイワイしていたとは知りませんでした。でもPET-CTの後は、被爆防止であまり接触してはいけないんですよね💦、床屋さんへ行ったのもマズかったかもしれません🙇)
車椅子は、検査センターではセンターのを借り、病院へ戻って病院のを借り(て床屋に)、ホテルにもあるだろうけれど朝まで借りっぱなしは悪いので、アパートへ行く前にレンタル会社でレンタルしました。
金曜に腫瘍内科で予定を聞き、月曜の検査の移動の段取りを考えて、すぐレンタル会社に車椅子を予約したり、モバイルWi-Fiの契約に走ったり(Wi-Fi契約はショップへ行かなくてはで慌ただしかったのを覚えてます)。
実家の母が介護保険で車椅子を借りていたので、なんとなくネット検索して出てきた会社へ電話したけれど、介護保険利用のみだそうで借りられず💦 (介護関係専門の会社だったのかな?)。
他の、介護用品以外の物品もレンタルしている会社へ電話してみたら、在庫もあり、無事借りられることになってホッとしました。
痛み止めを飲み薬に替えたと聞いたので、1日3回飲むとかかと思っていたら、頓服の医療用麻薬をその前に飲んだ時間から最低開けてくださいと言われた時間(60分だったかな?)と同じくらいで飲ませる感じだった (病院への報告のため時間をメモ)。
アパートでの昼寝中は、ぐっすり寝ていたようだったけれど、ホテルに行ってからはやはり点滴とは違うのか、痛がる時もあって・・・😢
外泊は、息子のアパートは病院から近いのでアパートもOKと言われたけど、息子が不安だったのか病院の傍のホテルに。
飲み物とスポーツゼリーは準備していた(病院にも差し入れてたかも)。
夕方到着した夫と息子でツインの部屋で、夜は夫にお願いした (時々様子をLINEで)。
翌日は、また朝イチで再入院。
がんばろうね、って。
頑張らせてばかりでした。労わってもあげずに。
「やり過ごす」という言葉、わりと最近、どなたかの闘病ブログで読みました。
具合の悪い時、つらい時は、頑張らなくていいからやり過ごそう、って、言ってあげられればよかった。
今日は、義母のカテーテル手術のための検査があります。
必要な検査2つは終わっていて、今日はカテーテルが血管にちゃんと通るか等の検査をして、結果報告とその後の相談。
先週の説明には夫と二人で行きましたが、今日は私が行く必要も無いので(途中でなにかあっても私は判断できない立場だし)、夫にお任せで。
夫に「えっ行かないの!?」と言われるかと思いましたが、全然快諾でした(笑)
息子のことに集中したい、というのもあります。
でも、6年前を思い出してみるけど、だいぶ記憶があやしくなってきた気がします😢
がんばって思い出しても、息子が帰ってくるわけではないけれど・・・