こんにちは
たくさんの思いがあり、少し長文になります。


朝は、どんよりとした空でした
粘って、夕方の4時30分になったら、夕焼け空に
そして、夕方の5時30分で青空が見えてきました
こんなにも晴れる事を祈ったのは、ブラスト宮城以来です

あの震災から8年が経ちました。
津波の映像が朝のWSで流れて、やっぱり胸が締め付けられる思いです。
私は、まだ震災当時、就活中で、就職を目指していたけどなかなか見つからなくて就活中の説明会の会議室で緊急地震速報がなり、なんとか生還しました。
あの時、ひとつの長テーブルが無かったら、怪我をしてたかもしれません。
その就職先も不合格でどうしようと思い、途方に暮れていると、進路の先生から「福祉の専門学校があるんだけどどう?」って言われて、その時はまだ何となくな気持ちで介護の道への選択は、どちらかというと後ろ向きでした。
でも、祖母が震災後に体調不良になり、まだ認知症に対しての知識も浅い為、どうにも出来なかった自分に後悔の念が多くあり、介護の資格をとることに前向きになるきっかけになりました。
介護の仕事をしていると、職員と入居者の入れ替わりが激しく、たくさんの出逢いもあれば、別れもあり、その度に私は、相手の方にとって少しでも幸せな生活が出来るには、どうすれば良いか。仕事でチームの1人としてしっかり支える事が出来るかを考えながら、実践や講習、普段の生活でも常に考えてました。
ある時、私は、重大な事故を起こしてしまい、1人の命を落としてしまった経験があります。
あの時、どうすれば良かったのか?なんで未然に防ぐ事が出来なかったのか、職員の落胆する表情を見て自分をたくさん責めました。でも、命の尊さについて、学ぶ機会であったのだと、今なら前向きに考えて仕事のモチベーションに繋がったと思います。ある方が、どうしても立ち直れず、仕事中にも関わらず、涙が止まらない私に言ってくれた「あの方は、○○さん(私)が最後に看取る事を選んでくれたんだよ。」って言葉があって少し気持ちが、楽になりました。
その後も、体調不良で仕事も出来なくなって仕事に対して再び考える機会が訪れました。
家にいながらも、家族の体調不良と嵐の皆さんの活動休止の発表もあり、たくさんの学びがありました。
曲の思い出ですが、震災後にテレビが再開された時に初めて見たのがMステの「Lotus」,「Happiness」,「感謝カンゲキ雨嵐」のメドレーでした。
その時は、思い出の曲として感謝カンゲキ雨嵐もありますが、新曲としての披露だった「Lotus」が今の思い出の曲に追加されています。
「Lotus」は、日本語訳すると蓮の花の意味になります。
私の解釈で、蓮の花の花言葉を調べると、嵐の皆さんは、どんな思いで曲を選んでいるのか不思議に思うくらい当時と今の嵐の皆さんの決意を表すような曲だと感じています。バーテンダーの主題歌ですが、偶然なのか分からないですけど、この時期に発売されたのも意味があるのかなと考えてしまいます。
花言葉は、「清らかな心」
これは、蓮は、泥水の中から立ち上がって、気高く清らかな花を咲かせるからだそうです。
悲しい事、苦しい事の中にあって、自らを失わず成長した人に悟りは開けるという姿が、蓮の花に投影されたメッセージです。
また、インドでは、極楽浄土は蓮の花の形をしているところからだそうです。
「神聖」
仏教で神聖な花とされています。これは、お釈迦様の第一声「天上天下唯我独尊」から誕生したとされています。
チベットでは、死後は、極楽浄土で生まれ変わるとされ、その際には、蓮の上にその身を託すという思想があります。その語源の四字熟語が一蓮托生です。一蓮托生は、事の善し悪しに関わらず、行動や運命を最後まで共にする事です。
「雄弁」
意味や解説で説得力を持って力強く事を表す言葉ですが、この花言葉の由来は、エジプトのオシリス王がとても雄弁な王様だったからだそうです。
「沈着」
冷静沈着という四字熟語で親しまれている言葉ですが、物事に動じない君子を表すそうです。
「離れゆく愛」
蓮の花が散る時の姿に投影されて作られたもの。
「休養」
蓮の花の開閉が規則正しいからだそうです。
「救ってください」
苦しみ、痛み、それらを知り受け止めることで、慈悲や慈愛がうまれ、そのことにより、人間豊かに将来を明るく照らし出すという仏教の教えに由来するそうです。
これを踏まえた上で、歌詞を載せます。
誰も知らない 知られてはいけない その瞳の奥 涙を隠してる
夢のように 時間を止めて 悲しみをそっと 眠らせたまま
今でも蘇る記憶は 傷だらけガラスのようで
Ah…
刻み込まれてる 明日を信じてる
願いを今 この手に 真実を求めて
誰も知らない 物語(ストーリー)始まる
君がいるから 迷うことはない
涙は流さない その日まで
まだ見ぬ未来を 恐れることはない
目の前にある世界を信じるだけ
手にしたもの 無くしたもの
全てにきっと 意味があるから
僕らは悲しみに暮れても 喜びに導かれてる
Ah…
今を生きている 君と歩いてる
忘れないで いつでも 僕はここにいる
誰も知らない 物語(ストーリー)は続く
全てを懸けて 守るものがある
確かなその思いを 貫いて
過去も未来も かき混ぜるように
太陽が昇り始めた空へ…
物語(ストーリー)始まる
君がいるから 迷うことはない
長い夜を越えよう
Wow…
願いを今 この手に 真実を求めて
誰も知らない 物語(ストーリー)始まる
君がいるから 迷うことはない
涙は流さない その日まで
嵐の皆さんには、今までたくさんの支援をして頂きました。復興支援ラジオ、The MUSICDAY 、ワクワク学校、紅白歌合戦、支援金援助、ブラスト宮城、被災地訪問などで支えてくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、嵐ファンになった事でここのブログでたくさんの方と繋がる事でたくさんの幸せな気持ちや学びなどを共有出来て良かったと思います。
嵐の皆さんやここのブログで繋がっている皆さんや今まで支えてくれたたくさんの方がいなければ、今の私はいませんでした。
これからも嵐の皆さんのCDを聴きながら、DVDや雑誌を眺めながら活動休止中も嵐の皆さんと共に生きて行こうと思います。
今回のプロジェクトを企画してくれたしろさんありがとうございます

これからも被災者の1人として少しでも力になれればと思います



