こんにちは
女性セブンでの大野さん(´・∀・`)の僕にとって櫻井翔とは?という問いに対しての答えの
「ぼくの介護要員」という言葉についてですけど、前の記事を読んでいる方は分かっていらっしゃると思いますが私は、介護の仕事に携わっております。
だから、介護という言葉にマイナスのイメージがあるかもしれませんが、介護とは、決してマイナスなイメージだけでは、ないのです。
介護に携わって仕事をする事で必要と思われる事は、私にとって誇りでもありますし、次の仕事をする上でのやる気にも、繋がります

介護要員とは、そのままの言葉で解釈すると、介護をする上で必要な存在、人材という意味になります。
ここから、専門的な話になるので、難しい言葉も出てくるのですが、求められる介護福祉士像と介護福祉士の義務規定についてお話しますね
介護の教科書を参考にしているので、引用文献も載せますね!
参考文献
新・介護福祉士養成講座 4 介護の基本Ⅱ
(編集)介護福祉士養成講座編集委員会
発行所 中央法規出版株式会社
まず、求められる介護福祉士像について
1、尊厳を支えるケアの実践
2、現場で必要とされる実践的能力
あらゆる介護場面に共通する基礎的な介護の知識・技術を習得する
3、自立支援を重視し、これからの介護ニーズ、政策にも対応できる
4、施設・地域(在宅)を通じた汎用性ある能力
5、心理的・社会的支援の重視
6、予防からリハビリテーション、看取りまで、利用者の状態の変化に対応できる
7、他職種協働によるチームケア
8、一人でも基本的な対応ができる
9、「個別ケア」の実践
10、利用者・家族、チームに対するコミュニケーション能力や的確な記録・記述力
11、関連領域の基本的な理解
12、高い倫理性の保持
他職種協働…他の職種の方と協力する事。
福祉では、管理栄養士、看護師等
NEWSZEROの番組内で、ユニバーサル検定で限られた時間の中で、講習と実践を受けて100点満点だった櫻井さん
私は、本当に凄いと思うし、福祉の仕事をしている私でさえ、櫻井さんがもし、福祉の仕事で活動していたら、本当に完璧な人材として働く事ができるかもと思いました。
だからと言って櫻井さんに介護の仕事をして欲しいという訳でなく、介護を目指す者にとって大事な理想像をすでに持っていて純粋に凄いと思うんです

介護を行う上で、必要な技術を習得するのは、大変な事もあるけど、人としての気配りが行き届いていて、知識も豊富で他者とのコミュニケーションを大切にしている櫻井さんは、人として、仕事人として、とても尊敬できる存在です

次に、介護福祉士の義務規定について
(誠実義務)
第44条の2 社会福祉士及び介護福祉士は、その担当する者が個人の尊厳を保持し、その有する能力及び適性に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、常にその者の立場に立って、誠実にその義務を行わなければならない。
(信用失墜行為の禁止)
第45条 社会福祉士又は介護福祉士は、社会福祉士又は介護福祉士の信用を傷つける行為をしてはならない。
(秘密保持義務)
第46条 社会福祉士又は介護福祉士は、正当な理由なく、その業務に関して知り得た人の秘密を漏らしてはならない。社会福祉士又は介護福祉士でなくなった後においても、同様とする。
(連携)
第47条 略 2
介護福祉士は、その業務を行うに当たっては、その担当する者に認知症であること等の心身の状況その他の状況に応じて、福祉サービス等が総合的かつ適切に提供されるよう、福祉サービス関係者等との連携を保たなければならない。
これを踏まえたうえで、嵐の皆さんの仕事に置き換えてみますね
・メンバーやスタッフ、関係者、ファンとのコミュニケーション、協力して仕事をする事。
・ファンのニーズに立ってどのように番組を進行するか。コンサート、CD、DVDを制作するか。
・ファンの信用を保たなければならない。
・今、与えられている仕事を一生懸命にこなし、結果を残す。
・個人としてもグループとしても自分自身の成長に繋げる。
・何かトラブルがあった時に動じない精神力、対応力が必要
一件違う仕事であると思いがちですけど、社会人として仕事人として働くというのは、職種が違ってもやる事、やらなければならない事は同じ事だと思うんです

それを踏まえたうえでの私の解釈です。
・いつも自分の足りない部分をフォローしてくれる
・櫻井さんが頑張っているから自分も頑張ってできる限りの事を頑張ろうと思う。
・自分の事を理解してくれて、ファンにその魅力を教えてくれる。
・櫻井さんの存在が安心できる。
・スタッフや関係者、メンバーとのコミュニケーションをしっかりとって自分の分からない事を教えてくれる。
・どんなに年をとっても、一緒にいたいと思える存在
このように考えると櫻井さんは、大野さんにとって大切な存在であると解釈できるのではないかと思います

大野さんは、メンバーを後ろで見守って、ダンス、芸術、歌で引っ張っていくリーダー
櫻井さんは、表立って、他者との気配りを大切にして司会進行、英語圏などのコミュニケーション、ニュースキャスターとしての知識を生かす裏リーダー
大野さん自身も、ハワイブラストのドキュメントの15年目の告白でのナレーションでも 、発言しています。
(´・∀・`)僕は、嵐のリーダーとして、活動していますけど、僕は、嵐の裏リーダーとしてこの人の存在は、欠かせないと思っています。(櫻井さんが英語でコミュニケーションを図っているVTR後)
そう、櫻井翔君です。
対する櫻井さんは、
今回の女性セブンの記事で櫻井さんにとって大野智とは?という問いに対して
(*`・3・´)先輩。13才の時「あの子の踊りを見ながらやってみなさい」と社長から言われた。その気持ちは、今も変わらない。
凄い尊敬の念が込められてると思います。
しかも、それが、入所当時から変わらないのは、凄いと思います。
お互いがお互いと助け合ってグループの絆を深めて来たのだと今までの嵐の活動を見て考えてます

もちろん、相葉さん、二宮さん、松本さんの存在も大きくて、5人でそれぞれの得意分野を伸ばした上で、その魅力がファンや一般の方に注目されてお互いに協力して助け合って来たからこその今の嵐の存在があると思います。
拙い説明になりますけど、介護要員という言葉に対してどうか前向きに考えて頂けると有難いと思います。
私は、これからも、嵐の皆さんを応援していきます

