遅くなりましたが、君のうたのカップリング曲の「Fake it」の感想です

1人1人の声が艶やかな声でファルセットや掛け合い、吐息などが魅力的な曲

歌詞からして報われない愛を歌っていると思うんだけど、ずっと聴いているとファンと嵐の皆さんとの距離感にも似ているなって思う

だから歌声も歌詞も切なく感じるのかな?
嵐の皆さんを恋愛対象として見ている方は、こんな気持ちなのでしょうか?
もし、君がファンだとしたらっていう目線は、歌詞の世界観を重んじる方にとっては、現実的で申し訳ありませんが、私なりの解釈です
その場限りの夢でいいよ
→ライブの空間だけは何もかも忘れて楽しんで
君が望むなら抗う理由はない
→ファン(あなた)の希望を受け入れるよ
どんな痛みも消してしまうから
→どんなに辛くても乗り越えられるよ
ガラス張りの愛を眺めて
→テレビやネットを通してのファンの姿を見て
道化師だって演じきるから
→どんなキャラ(バラエティー、映画、ドラマ、ライブ、個人仕事)も演じきる
他にもあると思うけど私が感じたのは、特にその部分です

嵐の皆さんがアイドルとして活動しているから無意識に感じるのかな?
嵐の皆さんが「俺達から離れないで」って言っているように聴こえる

バックトラックのカラオケバージョンのポンポンの音や規則正しく打たれる音に中毒性が増して良い

嵐曲でいう「intergalactic」とか「Fly」とかの音が好きな私にとっては、とても好きな楽曲です
