嫌な事は | あちしの人生なにがわかる?

嫌な事は

忘れるにかぎるとまさは思う
















一年






今日まで組んでたベーシストとサヨナラしました。











まさは彼女が大好きでした。















まさは彼女の彼と喧嘩し
おやすみをいいました。














結局まさの妄想だったのかもしれない。











まさは救いようのない馬鹿野郎だった。














悲しくないのが
涙がでないのが


それを現していて















まさは正直な所




呆れてしまいました。


















女は男を選ぶと



わかっていたけれど














一年間のこゆい思い出も








三人で過ごした楽しい日々も
全てオヤスミナサイ




















まさはどうしたら




















それだけが全てじゃない。





終わりにしたかったし
終止符を打つにはよかったかもしれない。














もうきっとお互い連絡する事もないし
そのいい加減さに





なにより呆れてしまった。

















まさを馬鹿だと思っているなら
いつものように流せばいい話を





流せない事
タイミングってあると思う。

















まさは今




亡くなっから















今新しいものに変わります。















悪くなかったと思う。
夢はみたくないと思う。
















まさは不幸じゃないから




幸せすぎた事にオヤスミナサイ
















お前等に最高のDinnerショー






















新しい現実が
















始まるんだ。