ツンデレ生徒会長の気づきノート〜学びで可能性をひらく~

ツンデレ生徒会長の気づきノート〜学びで可能性をひらく~

性格が悪くて自己開示が苦手、
自分も他人も厳しくジャッジしがちなツンデレ生徒会長による
WTW協会での学びを通じた自己研鑽の記録。

こんにちは

ツンデレですにっこり



今回は

自分の
見栄っ張り癖(自己否定)と
親への遠慮で

こじらせていたことが

時を経て
解決した話ですニコニコ




ツンデレは
学生時代から


読書家の父親から
よくビジネス書を
借りて読んでいました



自分から、というよりは
父がお勧めしてくれる感じで。



なかには
読み進めるのが

なかなか難しいものも…アセアセ


「現代マネジメントの父」と呼ばれる
経営学者


ピーター・ドラッカーに関する本も
そうしたなかの1つでした



”きっと将来、為になる!!”

”娘のためを思って推薦してくれた
父の期待に応えなければ!!!”

と一生懸命読んでいました



が、

具体的な目的が明確ではなかったこと

当時の自分には
自分ごと化して読むことができなかったことから


ホコリをかぶってしまった本も多数……ネガティブ



その中のある一冊を
最近読み返してみて


「あれ…
この話、わかる!」
と読めるようになっていました!




先日

メンターからフィードバックいただいた中で

 

「ドラッカーの本って
誰のためのもの?」
 

という言葉で


過去の自分が救われたような気持ちになったし


自分の変化を実感することもできました

(過去の自分の”うぬぼれが過ぎた”、とも言えますが笑)





先日、恐る恐る


「実は、当時全然読めてなくてさー
最近やっとわかるようになったよ」
 

 

と父に伝えたら




「自分にもそういうことはあるよ
嬉しい報告だね」

と目を細めて喜んでくれてました





父曰く、
(とてもザックリですが)


この本、全然わからないー!


→ 実体験と紐づいて内容がわかってくる


→ なんだ、そんな大したこと書いてないじゃないか~

と思うぐらい、自分にとって当たり前になる

という段階を踏むこともあるそうです







親の評価を気にして
 

 

自己受容、
自己開示できなかったせいで




父には悪いことをしてきてしまったな…




そんな反省とともに
自己受容が進んだ出来事でしたうさぎ




ではまた!