アメリカの長期金利があまり上がらなくなってきました。
いままで上げすぎていた感もあるし、評論家もまだまだ上がると言い張っている事から(笑)
一旦落ち着きそうな感じはあります。
問題はこの金利の調整で何が起こるのか?
株に関しては個人的には今は一番条件が悪い気がします。
今は金利が上げても下げても悪い印象が残る。そんな相場感です。しかし、金利が下がれば暴落は避けられるのか?
でもまあ結局まだ株は下がるのかなー、なんて思っています。
日本に関しても、日経EPSが未だ高いですが、株式は景気の先行指標と言われている訳ですから、日経PERが14倍割れが続いていると言うことは、これからEPSが下がり出す可能性もあるのかなと思っています。
株式はしばらく買いたくはないのでついで話になってしまいますが汗
私がメインで気になっているのはドルはどうなるの?と言うことです。
金利が上がればアメリカの赤字が膨らむ可能性がありドル安。評論家は金利が上がれば金利差が広がるからドルを持った方がいいと勧めると思います。ですが個人的には借金依存性になってしまっている世界の雰囲気からは、こんな状況で金利なんか上がってしまっていいのかなと感じてしまいます。
じゃあ金利が下がれば、各国とアメリカの金利差が縮まりドル安?これが正直良くわかりません。
ユーロもかなりの買いポジションがあるといわれているので、正直一旦落ち着いてほしいなと思っています。
取り敢えず、ユーロドルは1.20になったらポジションは取りますが、まだ下がる可能性もあるので、もし取れたらしばらく慎重に持っていたいです。
ユーロドルは以前のブログで半分決済してからは全くいじっていません。
今主力なのはクロス円ショート。株に関しては個人的にはもう上げきったかなと感じているので、株が下がれば、やはりリスク回避先の円がまだまだ買われるのかななんて感じています。
そして、最後に。。。
最近話題になっているビットコインが株式の先行指標になっていると言う件、今のところ当たっています。
まあ、今の状況をまとめて分かりやすく考えれば、とうとう金融緩和のブームが終わってこれから金融縮小の効果が出始めましたよ、これからはリスクの高い資産から縮小が始まるかもしれませんねと言う事なんだと思います。
投資は自己責任でお願いします。