今週は株価急落に満ちた凄まじい一週間でした。
取り敢えず昨日のダウは急落は避けられましたが、来週もまた急落劇があると想定して動いたほうが良さそうです。
今は株式は一円も保有していないので、この暴落ではノーダメージです。
買ってみたい衝動はありますが、ぶっちゃけどこで買うんだ?となる訳です。長期スパンで買うのならば、不景気の時に買うのがベストですが、まだ日経EPSも下がる気配がなく不景気の気配は全くありません。なのでまだ株の銘柄選びなどはしないほうがいいなと個人的には思っています。
今回の株価急落では投機家達がかなりの損失を出していると思います。
ビットコインが株価急落の前に急落。その後のVIXショートが一気に90%越えの急落。
ギャンブル好きの投機家に、トリプルパンチが突然襲ってきました。
特にVIXに関しては、プロトレーダー達が好んで取引していたと以前から聞いていたので、きっとレバレッジも効かせていたでしょうから損失はかなり巨額になっていると予想しています。
そして原油も急落。株価、原油が急落した今はインフレ要素がなくなりました。
唯一の期待は黒田さんの再任でしょうか。
とにかくこれ以上金利も上がる要素もないですし、長期金利は3%の壁は越えないで、一旦調整になるのではと妄想しています。
もし越えたならば、テクニカル的に長期的に金利の上昇が確定します。その時どうなるのか想像しただけで恐ろしいですが汗
そしてこの市場急落は景気後退の始まりなのかを気にしていきたいです。
もしそうであれば歴史的に株価の下落は1、5年~3年は続くので、その時に株式を買いたいなと思ってます。なので株を買うのは当分お預け。ハイイールド債も長期的に下がりそうな感じもしますし、上海株も長期チャートを見る限りなんだか危なそうな形をしています。
まずはこの下落は景気後退の始まりなのかを見極めたいと思います。