先日のFOMC での利上げがあり、政策金利は1パーセント。おそらく、株価が崩れるまで利上げは続くと思う。

ITバブル崩壊のときは6.5パーセント、リーマンショックの時は5.25パーセント。

今回は正直2パーセントくらいまでは崩れないんじゃないかと思うが、気になるのは今回に限りゼロ金利があまりに長すぎた事。

それと、世界中の金融緩和でお金があまり、レバレッジの掛かった投機マネーの資金力が強力すぎるのではないかと思ってしまう事が懸念。

最近のボラティリティは大きく振れる事が多い。それだけ、投機マネーの力が強くなっている証拠だと思う。

市場にはレバレッジがかかっていると思っているので、もし景気後退による暴落が起きれば凄まじい勢いで株価が下がるのではと心配している。

個人的には世界の株価はもう一押し上がるのではと思っているが、投機として持つポジションは大体マイナスになるのが落ちなので、今日、投機として作ったポジション全てを決済した。
ゴールドポジションも少し前に決済して、ポートフォリオの半分以上はキャッシュになった。ゴールドは一時下落したが、また上げてきた。決済したのはもしかしたら失敗だったかもしれないが、いまさら悔やんでも仕方がない。チャンスがなければ、日本株やアメリカ株に投資しよう。

個人的にはコモディティにチャンスがあると思っているが、まだその日ではないと思っている。

ボラティリティがとても高いご時世なので、逆にそれを利用して長期投資のチャンスが掴めるのではと思っている、いずれにしろ日本株はどんなに暴落しようとも、もう史上最安値をつけることはないと思っている、チャンスが果たしてくるのか、どうだろう。。。