最近、ニュースを見るたびに「トランプ大統領が」と聞くようになりました。

大まかな流れは、グローバル社会の終わりが始まりつつあるのかなと感じています。

じゃあこれからどうなるの?

一番分かりやすいのは、今までと反対の事が起こるのではないかと考えるのが分かりやすいのではと思っています。

まず、一番に考えられるのは新興国から先進国へ資金が戻る。

そして先進国の貿易赤字が縮小。
それに伴い、通貨高にも見舞われるが、自国に投資をするのだから通貨高はあまり問題にならないのではないかと思っている。

外国に積極的に投資出来ないのであれば、自国のインフラを拡大させるしかない。

これは、自国にとってプラスになると思う。


一方、そうなると、新興国が一本調子にいかなくなる。

国同士の衝突も以前より増える。

インフラ投資をするのであれば、国債を発行するだろうから、利回りも上がるだろうし、それにともない物の値段もより上がるだろう。

そんな事を考えています。

じゃあぶっちゃけ、どっちがいいの?と考えると、先進国にしてみれば、グローバル終焉シナリオの方が利益は大きくなるのではないかと思います。

理由は一番最初に書きましたが、新興国から先進国にお金が戻ってくる訳ですからお金の集まる方に投資家も集まるのではないかなと思います。

ソフトバンクの孫正義さんの行動の速さは
本当にすごいなと思います。

じゃあこれから右上上がりしていくのか?と言えばやはり試練はあると思います。一番心配なのは、新興国のダメージが先進国にも必ず響いてくると思います。

それを踏まえて、まだアメリカには投資をしませんが、大幅な調整に迫られた場合は投資の大チャンスになると思っています。
なので、今のうちに投資先を考えておくのもありかなと思っています。

あるいは、どこかの国が覇権国となる日が近いのか。。。

いずれ、日本もそのグローバル終焉の波にのまれるだろうと思っているので、まだしばらく日本株を中心に保有を続けていこうと思います。