先日のブログにも書いたが、ダウとs&pが新高値を更新した。

日本でも参院選で自民が圧勝して株価も急騰、一変円安ムード。アベノミクスもさらに勢いを増し、最近のドル円予想では130円を視野に入れている所も出てきた。

もうアメリカのショートは全く考えていないが、それでも私はドル安へ向かうと思っていると言う考えは変わっていない。なぜならば、これからドル安へと向かうタイミングが来たから。
そこで、ドル安懸念を自分なりに考えると、まず考えられるのが、やはり利上げの断念。もしくは更なる利上げをして株価が暴落するか。


そう考えると、ドル下落のタイミングはFOMCだと思っている。今月と来月のFOMCには注目したい。

円も日銀会合で結局更なる金融緩和が期待外れに終る可能性も十分にある。
ただでさえ大胆な金融緩和をしているのだから、さらに円相場を押し下げるのには相当な緩和が必要だと思う。

なので、日本株は今の急騰で慌てて買うのが一番危ない。

もう一段の下落があるだろうと個人的には思っている。

これから狙っているのはドル円のショートかユーロドルのロング。もしくはドル建てでゴールドを買う。

まだポジションを取るかは検討中だが、ポジションを取るチャンスが来ていると思っている。