短期的にドルは急落の可能性があると言う事をブログに載せた。

そこでドル円は長期で中立。短期で弱気と書いたが、ふとドルインデックスが気になって長期でトレンドを確認してみた。

1985年に一度150位をつけて以来、下降トレンドだったが今回のドルインデックスの上昇で下降ラインをブレイクしている。
要は長期的に中立、もしくは上昇トレンドに入ったものと思われる。

以前ジムロジャーズがドルはバブルになるというコメントが腑に落ちなかったのだが、長期的に見ると今後バブルをつけることがあるよという事なのだろうか?

それであれば納得である。

アメリカの長期のドル安株高の時代が終わり、長期のドル高株安の時代に入ったという事なのだろう。

要はアメリカはデフレになるのだと思う。

しかし日本にとってはこれからドルは一方的に強くなるのだから、長期的に円安株高に向かうのだと思う。その株高が所得格差を作るのかが個人的にはとても気になるが。。。

話をまとめると、これからアメリカは長期的にデフレ(株安通貨高)になる。日本は長期的にインフレ(株高通貨安)になる。だからキャッシュで持つなら、これからはドルで持っていた方が賢いかもしれない。

私はドル円が120円を越えた頃に持っていたドルを日本円に変えてしまったがまだまだ持っていた方が良かったのかも知れない。
最近はドルの魅力も分かってくるようになってきた。もしドルが下がったら再び買っておこうと思う。円で持っているよりはマシだ。。。