今日の大連休明けの上海。プラスで引けました。もしかしたら安値更新なんて事もあるかもしれないなんて思っていたので警戒していたのですが、プラスで終わるならば世界は再びリスクオンモードに入りそうな予感がしています。

なのでダウのショートは損切り。

暫くは様子見をしようと思っています。
取り敢えずブラジルのヴァーレも良いところで買えたし、H株のドンフォンモータースも一時はかなり下げましたがいい感じに戻してきている。
ぺトロチャイナは下げたままですが、まぁ気にすることはない。。。もう少し下げたなら買いませばいいんだ(笑)
この3銘柄はバブルにでもならない限りは私の資産として、売るつもりもなく持っていようと思っています。

中国はこれから、日本のようになると思いますが、これからは何でも大量に作る世界の工場という立場から本物を目指し、質の良いものを作り出しそれらを輸出していく国になると思っています。日本のトヨタのような世界で競える中国の自動車メーカーが今後が近い将来、世に出てくると思っているのです。

ぺトロチャイナは、今の安い原油に投資するという意味で投資しました。原油をもっていても利益を生みません。
原油はさらに安くなるかもしれませんが、まだまだ体力もある企業ですし、中国株全体は既にかなり安くなっている。

ヴァーレも同じ理由で買いました。鉄鉱石の価格もかなり破格になっている。

そして私自身、通貨の価値について疑問を抱き始めている。そんなときにはコモデティを多少持っていたほうがいいと思っているので、コモデティを沢山持っている企業に暫くは優先して投資したいと思っています。

それと、個人的には日本円を持っているというのがそもそも不安なので(短期的には円高要因もありますが。。。)緩和出来ない世界通貨であるゴールドも離さずに持っている。ドルは少し前まで少し持っていたが全部換金してしまった。。。

アメリカは利上げ出来ない、利上げが出来ないのであれば皆が利上げ期待で舞い上がっているときに売ってしまったほうがいいと思ったので全部換金しました。
次に買う機会は来るとすれば、皆がもっとドルを刷れと言っているような時に買うのがベストかもしれません。

ゴールドに関してはまだまだ長期的には上がると思う。と言うか円が下がっていくのだと思う。と言うか、世界中の通貨がこれから下がっていくのだと思う。

皆が口を揃えてそう言う時が来ればゴールドを手放す時なのだろうなと思っています。