着々と世界の金利が上昇している様に見えますが、どこまで上昇していくのか色々考えてみた結果、今のところは対した事にはならないんじゃないかという結論に至った。。。

今現在マネーは至る所に有り余っている。私の予想では、金利が上がれば市場が縮小し、債券安に陥るが、ある程度上昇したところで、結局実在マネーは安くなった債券に戻ってくるしかないんじゃないかと思っている。株安債券安となれば実際に債券の方から買われていくというのが王道パターンなのではないだろうか?

なので、各国の金利はインフレ率よりも上には行かない、何故ならば市場が縮小するにしろ、やはり世界中に有り余っている行き場のないマネーは、また債券を買い戻しにやってくるのだから。。。と、予測しています。
もちろん、デフォルトしそうな国は例外ですがね(汗)なので、世界からよっぽど嫌われていない限りは国債暴落など今の段階では起こらないのではないかと思っています。

もし金利が制御出来なくなる時が来るとすれば、中央銀行がばら蒔かれたマネーを回収するという事をした時くらいでしょうか?

急な金利上昇は少々危なっかしいですが、やっと本来の健全な経済の姿がもしかしたら見られるのかもしれません。。。