よーく考えてみた。。。
最近の中国も不調で金融緩和の匂いをかもしだしている。ヨーロッパも検討中。。。日本はまさに実行中。。。
最近アメリカも株安ぎみなのでもしアメリカも再び金融緩和に踏み切ったら、ドル安になり新興国もやられる。。。
ゴールドしか信用がなくなると前回の日記に書いたが、仮に世界中でお札を刷りまくれば、まさに紙幣印刷競争から印刷戦争になる。要するに世界の経済が本当に壊滅するのではないかと少し不安になる。
アメリカは前回マネタリーベースを4倍にまでしたが、仮に株安が止まらなくなったら今度は何倍まで増やすのだろうか?もちろん4倍以上になるだろう。仮に6倍だとしたら、リーマンショック前と比べると4×6で24倍になってしまう。そうなるともはやドルはお金として認められなくなるのではないか?同じことを世界中でやれば世界中の紙幣が紙くずになるのではないだろうか?

ジムロジャーズは自著で、そのうちに自分の好きな物が通貨として使われるようになると言っていたのと、最近の発言で、ゴールドは売っちゃダメだ!!いくらか持っているようにと勧めているのを見たが、案外早い時期にそれが現実のものになるのかもしれない。。。そう考えると数年後とても恐ろしい世の中になるのかもしれない。。。