只今ゴールデンウィーク真っ最中ですが、みなさんどう過ごしているんでしょうねぇ~。友人はみんなサービス業なのでずぅっと仕事、もちろん私もずぅっとお仕事です;


でも家族旅行へ連れて行くお父さんが仕事なんかより忙しいだろうなーなんて思っちゃったりします(苦笑)




ついこの前日銀の追加金融暖和が取られましたね、ですが欧州問題でまた円高気味に・・・


このまま円高はとまらないのか・・・と思いますがそろそろ・・・2、3年以内くらいですかね、日本の国債などの問題が世界的に浮上してきてそれで大幅円安なんて事があるのではと見ています。




この前ふと国債の今後ってどうなるのだろうなーなんて思って色々なブログや本を読んでみました。


よくある説で、日本はハイパーインフレに陥るという説ですが、私自身はそんなに深刻な事にはならないかなと思っています。日本は慎重に舵取りをする国だと思っているので、思い切って大金をばら撒くというような政策はしないと思います。なにかしらの大問題に発展するまでは、むしろデフレ脱却と言っておいてデフレを今後もズルズルと引きずっていくのかなと思っています。




大問題ってなんだろうなぁ、なんて考えて思いついたのが国債の格付け。


色々格付け会社はありますが、今の日本国債のランクはAA-・・・でしたっけ;?




消費税をただちに増税する等しないとさらなる格下げも・・・みたいな事になっています。




個人的にはさらに格下げというシナリオは十分にあると思います。




衆議院議員に選ばれた、今井雅人さんのブログに興味深い記事が載っていました。




内容は、あまり日本国債の格付けが悪くなると、国債が格付け基準外になり、日本の機関投資家が手ばなさなければならない事になる。




そうなると、国債が売られ価格が下がる。




銀行は格付けには影響されないが国債価格が下落することで、早めに投売り、あるいはロスカットしなければならなくなり、結局損したくないと銀行も国債を手放す。




最終的に国債暴落というシナリオ。。。うーん、ありえる。。。納得できる。




しかし、その暴落でハイパーインフレ突入!!とまでは行かないかなと思います。




行き先をなくしてすさまじい金融暖和を取っているアメリカの国債をも今世界が買っているくらいお金が、だぶついているのだから日本国債もある程度の価格下落で旨味を感じた中国あたりの買い支えがでてくるのではないかと私自身おもっています。




もちろんそうなると一時的に国債、円、株トリプル安が襲ってくることを覚悟しなければですが、その場が株式の絶好の買い場かななんて思っています




そしてそれを乗り切る事ができれば日本も韓国のように、やっと再生するときが訪れるのかなーなんて思っています。




とりあえず言えるのは、日本を再生するには一度、さらなる苦しい思いをしなければいけないのかなと思います。