とうとう日銀がデフレ脱却に動きだしましたね、私自身、デフレ脱却は大賛成です。
デフレスパイラルに陥っている日本では賃金は上がりにくいですし、私事ですが、預金の半分以上は株式や金(ゴールド)に変えていますのでデフレ脱却、金融暖和はとても嬉しいことだと思います。

投資以外でも私のような働き盛り世代には賃金が上がるきっかけにもなりとても期待はしていますけれども、一方団塊の世代の方から言わせればたまったものではないと思います。

デフレ時には、とりあえず貯金をしていれば目減りをすることはほぼ無いでしょうと言う時代でしたが、インフレ時にはいままで汗水たらして苦労して貯めてきた貯金が目減りしてしまいます。(日銀は金融暖和はしますけれど国債の問題もあり金利はこれからも上がらないと思います。)だからといってむやみにリスクのある投資に貯金を回す訳にもいかないと思います。今後の生活がかかっていますから当然の事だと思います。
もし私が引退直前の団塊の世代であればデフレ脱却はしないで欲しいと思うはずです。

しばらくすると「デフレ脱却反対!!」と主張する年配の方々が徐々に増えて来るのではないでしょうか。
要するに若者にとっては都合の良い話ですが、年配の方々にとっては都合の悪い話になるのかなと私自身、とらえています。


この日銀のデフレ脱却へ姿勢変更がきっかけなのか分かりませんが、この記事を見つけた後、株価が急上昇しています、特に輸出企業の株価がすごい勢いで上昇していますね。

私の友達も、会社が倒産して解雇された方がいたり、なかなか職がきまらない方がいます。30歳を超えるとなかなか雇ってもらえないみたいだと本人も言ってました。

そういった方々のためにも日本が、世界が落ち着いていって欲しいものですが、なかなか皆が皆喜べる出来事ってなかなか無いのだなと痛感した記事でもありました。