チャート分析による株式投資で大損した反省を踏まえ、ファンダメンタル分析による投資でリベンジ!
ということで今話題の働くおばちゃん”勝間和代”の”決算書の暗号を解け!”を手に取りました。
以下、私への備忘録です。
・貸借対照表は「ビジネスの源泉」を表し、会計操作しやすい。
・損益計算書は、「ビジネスの結果」を表し会計操作しやすい。

企業の経営成果を比較する際は、会社によって扱いの異なる販管費などの費用が差し引かれた「営業利益」を一般的に使用します。

・キャッシュフロー計算書は、「お金の流れの事実」を表し、会計操作しにくい。
 営業キャッシュフロー・・・本業での儲けをあらわ
 投資キャッシュフロー・・・将来何の為に投資したか(自社に投資している方健全、M&Aは見極めが必要)
 財務キャッシュフロー・・・どれだけ借金しどれだけ返済したか
 



米国サブプライム問題に端を発した未曾有の景気後退の中、あらゆる業種が大変厳しい経営環境に陥っています。
企業の血液であるフリーキャッシュ・フロー確保のために、多くの企業が経費削減に取り組んでいます。
そんな中、ワークシェアリングと称し”残業禁止”が推進されていますね。
少し前までは、残業をしてこなしていた業務を突然、残業なしで対応しろと言われても対応できる筈がありません。
残業をゼロにするには、以下の2つのポイントで仕事をするしかありません。
1.仕事の優先順位を整理し、いまやらなくてよいことを先に伸ばす
2.仕事を効率的にこなす努力をする
この2つのポイントにつきます。
1については管理職に相談し、業務量を調整してもらう必要があります。この点については、マネージメント層に強く働きかけるしかありません。
2は、日ごろから実践しているかも知れませんが、さらなる効率化を図るしかありませんね。とりあえず私は会議・報告資料は3ページ以内で作成するなど、時間をかけずに仕事をすることを考えています。
皆さんは、どんな効率化策を進めていますか?
新しい情報システム導入プロジェクトの提案を役員・部長に報告する必要があり、資料作成に膨大な時間を傾けたが良い結果は得られなかった。
敗因は何か、自分なりに振り返ってみた。
・資料枚数が膨大ですべてを説明しきれなった
これに尽きる。
役員・部長への報告は要点を絞って4・5枚の資料にまとめられないとダメだと感じた。
どんなに壮大な検討をした結果であれ、”仮説”→”仮説検証”→”結論”と整理すれば、簡潔に纏めることは出来たはずと後悔している。
もうひとつのポイントは、数字だ。
役員・部長は、キーとなる数値をかならず聞いてくる。
もし、数字を答えられないようなことがあれば、その時点でおしまいとなる。
次からは、上記を反省しうまく報告できるようにしたい。
みなさんはどう思いますか、考えがあれば是非、聞かせてください。