19日、朝まずめ釣行。
この日は一直線に船着場へ。
去年の夏にバイトの連続したピンへ夜明けと共にカットテールネコしましたが、
ノーバイト。
ではではとシャローに上がってくるかもしれない個体目掛けてスピナベやらなんやら投げながら、ピンを少し休ませて
再びネコでチョンチョン。
ノーバイト。
夜は明けきったのでもうこれはピンに入ってこないかなぁと諦めモード。しかし、なんだか魚さんが至る所でバチャバチャしてる。
なんの魚だかわからないけれど冬場から考えると信じられないくらいの生命感で嬉しくなりました。
そしてこのタイミングでどーにも気になるルアー。
以前、仕事のストレス解消に入った錦糸町キャスティングで買ったシーバス用に購入したパワーブレード。スピンテールってやつですかね。
根掛かりは怖いが少しだけなら大丈夫じゃない?って事でなるべく表層を引くイメージで巻き巻きしていきます。
1投目。
着水後すぐに巻き始めしばらくすると、竿を立ててるにもかかわらずボトムにゴツゴツ。
この場所がどシャローな上に水位も1.5(多分場所的には1m切る)しかないので仕方ない。
しかしここは江戸川。いたるところにバイクやら自転車やらゴロゴロ沈んでいるのです。
去年の夏にはスプリングベッドのスプリング部分が落ちている事もありました。(撤去済み)
根掛かり怖い。パワーブレード1500円位したし。やめた方がいいよなぁと思いつつ、でもなんか気になる!根拠はなし。
って事で2投目
同じ様に着水後すぐに巻き始めてしばらくするとやっぱりボトムにゴツゴツ。。。
ゴッゴッゴッ
ゴッゴッゴッ
ゴッゴッ・・グイグイッ!!
うおっ!なんか掛かった!即座に合わせます。
かなり強い引きでギュンギュンと横に走る魚に
ラインテンションを緩めない様に竿を立てて耐える事4~5秒
で、
フッ・・・・
フックアウトしてしまいました。
愕然としながらいつも通り呪いの言葉を吐き散らかします。
その後、取れなかった悔しさと反応があった事から調子に乗ってパワーブレードを至る所に投げ散らかしてみますが
反応無し。で、
案の定ルアーロスト
2度目の呪いの言葉を吐きながら水路に移動。
反応無し
入江に移動
反応無し
ここで番長さんにお会いしました。
前日に釣れた状況を事細かに御教授頂きました。
詳しい内容については割愛しますが、その食わせの繊細さと番長さんのテクニックに驚愕。
そんな繊細な釣り方を1時間も2時間も根気良く集中して続けて、しかもアタリなのかどうなのかギリギリわかるかわからないかのバイトを確実にものにする。
はい。無理っす。自分100%無理っす。実力の差を思い知らされました。。。
という事で番長さんよりも先に江戸川初バスを取りたいなどという大それた事を口にしてしまった事をご本人に陳謝いたしましてこの日は終了。
翌日
前夜に師匠の仕事の応援からの夜中に中川シーバス釣行で朝まずめは行かず、夕方16時からの釣行。
前日の番長さんのお話から「食わせ」の釣りは自分にはまず無理だろうという事で、
師匠直伝のヤマセンコー・ノーシンカー・3インチ・リアクション作戦にしました。
入江下流から入り、護岸キワやテトラの向こう側、入江角など様々投げますがノーバイト。
暗くなって来たので船着場へ移動。
番長さんの様に1時間も2時間もバスの居場所を探して集中してバイトを待つ様な事は自分にはとても出来ないですが、
ピンポイントで1箇所、2箇所なら集中出来るかもしれないしやってみよう。バイト取れなくてもこれも練習だ。と思い、
いつもならこのピンでは根掛かりするのでやらないダウンショットに、アクションを加えなくても緩やかな水流でフワフワと動きそうなファットイカみたいな形状のチューブワームをセット。
そろりそろりとピンに投げ込みます。
アクションは1~2分に一度、それ以外はジッとステイです。
座り込んでジックリジックリ狙っていると、だいぶ川に同化してたのかしら?鴨が1匹、自分に気づかない様子ですぐそばを泳いでいきます。
そうやって2つ目のピンに入れて7~8分待った頃でしょうか?
クン・・・・
弱々しく水中から何かが引っ張る様な感覚。
??
そーーっと聞き合わせ。
食ってる?食ってない?わかんない。
えーい!わかんないなら合わせてみよう!
うりゃあ!!
ピューン!
水中から抜けて飛んでくるワーム。
うーん、全っ然わからん!笑
という事でその後も同じ所に投げてみますがその後は異常無しで、
終了!
1日目の反省点
船着場でのスピンテールのバイトで、ベイトリールに16ポンドライン、1mクラスの鯉スレでも切れなかったDaiwa ジャストロンを信じてゴリ巻きすれば良かったなと。テンションはゆるめてなかったし合わせもしっかりしたのでフックアウトしたのはスレの可能性が高いのけれど、
巻ける時はガンガン巻いて早めに取り込むってもの大事な事なんだろうなぁ。と思いました。
2日目の反省点
バイトでは無かった可能性もあるのだけど、あれだけスローに誘ってやっと食わせた魚に対して、どうしてもっと慎重に対処出来なかったのかと。
もう少し待ってちゃんとロッドに重みを感じるまで待ててればもしかしたら、、、。なんて事を思いました。
とはいえ結果論なので実際釣り上げないと答えなんてないんですけどね。どんな事してたってバレる時はバレるんだろうし。
あ、それと、もう一つ。リアクションで釣るのか食わせで釣るのか、自分のアクションがハッキリしてない事にも今回の釣行で気づきました。
適材適所。狙いをハッキリさせて、効率良くランガンする。こんな当たり前の事が出来てなかったんですが、少~しだけ頭で理解出来る様になってきた気がするので、次回釣行からの課題にしたいと思います。
この日は一直線に船着場へ。
去年の夏にバイトの連続したピンへ夜明けと共にカットテールネコしましたが、
ノーバイト。
ではではとシャローに上がってくるかもしれない個体目掛けてスピナベやらなんやら投げながら、ピンを少し休ませて
再びネコでチョンチョン。
ノーバイト。
夜は明けきったのでもうこれはピンに入ってこないかなぁと諦めモード。しかし、なんだか魚さんが至る所でバチャバチャしてる。
なんの魚だかわからないけれど冬場から考えると信じられないくらいの生命感で嬉しくなりました。
そしてこのタイミングでどーにも気になるルアー。
以前、仕事のストレス解消に入った錦糸町キャスティングで買ったシーバス用に購入したパワーブレード。スピンテールってやつですかね。
根掛かりは怖いが少しだけなら大丈夫じゃない?って事でなるべく表層を引くイメージで巻き巻きしていきます。
1投目。
着水後すぐに巻き始めしばらくすると、竿を立ててるにもかかわらずボトムにゴツゴツ。
この場所がどシャローな上に水位も1.5(多分場所的には1m切る)しかないので仕方ない。
しかしここは江戸川。いたるところにバイクやら自転車やらゴロゴロ沈んでいるのです。
去年の夏にはスプリングベッドのスプリング部分が落ちている事もありました。(撤去済み)
根掛かり怖い。パワーブレード1500円位したし。やめた方がいいよなぁと思いつつ、でもなんか気になる!根拠はなし。
って事で2投目
同じ様に着水後すぐに巻き始めてしばらくするとやっぱりボトムにゴツゴツ。。。
ゴッゴッゴッ
ゴッゴッゴッ
ゴッゴッ・・グイグイッ!!
うおっ!なんか掛かった!即座に合わせます。
かなり強い引きでギュンギュンと横に走る魚に
ラインテンションを緩めない様に竿を立てて耐える事4~5秒
で、
フッ・・・・
フックアウトしてしまいました。
愕然としながらいつも通り呪いの言葉を吐き散らかします。
その後、取れなかった悔しさと反応があった事から調子に乗ってパワーブレードを至る所に投げ散らかしてみますが
反応無し。で、
案の定ルアーロスト
2度目の呪いの言葉を吐きながら水路に移動。
反応無し
入江に移動
反応無し
ここで番長さんにお会いしました。
前日に釣れた状況を事細かに御教授頂きました。
詳しい内容については割愛しますが、その食わせの繊細さと番長さんのテクニックに驚愕。
そんな繊細な釣り方を1時間も2時間も根気良く集中して続けて、しかもアタリなのかどうなのかギリギリわかるかわからないかのバイトを確実にものにする。
はい。無理っす。自分100%無理っす。実力の差を思い知らされました。。。
という事で番長さんよりも先に江戸川初バスを取りたいなどという大それた事を口にしてしまった事をご本人に陳謝いたしましてこの日は終了。
翌日
前夜に師匠の仕事の応援からの夜中に中川シーバス釣行で朝まずめは行かず、夕方16時からの釣行。
前日の番長さんのお話から「食わせ」の釣りは自分にはまず無理だろうという事で、
師匠直伝のヤマセンコー・ノーシンカー・3インチ・リアクション作戦にしました。
入江下流から入り、護岸キワやテトラの向こう側、入江角など様々投げますがノーバイト。
暗くなって来たので船着場へ移動。
番長さんの様に1時間も2時間もバスの居場所を探して集中してバイトを待つ様な事は自分にはとても出来ないですが、
ピンポイントで1箇所、2箇所なら集中出来るかもしれないしやってみよう。バイト取れなくてもこれも練習だ。と思い、
いつもならこのピンでは根掛かりするのでやらないダウンショットに、アクションを加えなくても緩やかな水流でフワフワと動きそうなファットイカみたいな形状のチューブワームをセット。
そろりそろりとピンに投げ込みます。
アクションは1~2分に一度、それ以外はジッとステイです。
座り込んでジックリジックリ狙っていると、だいぶ川に同化してたのかしら?鴨が1匹、自分に気づかない様子ですぐそばを泳いでいきます。
そうやって2つ目のピンに入れて7~8分待った頃でしょうか?
クン・・・・
弱々しく水中から何かが引っ張る様な感覚。
??
そーーっと聞き合わせ。
食ってる?食ってない?わかんない。
えーい!わかんないなら合わせてみよう!
うりゃあ!!
ピューン!
水中から抜けて飛んでくるワーム。
うーん、全っ然わからん!笑
という事でその後も同じ所に投げてみますがその後は異常無しで、
終了!
1日目の反省点
船着場でのスピンテールのバイトで、ベイトリールに16ポンドライン、1mクラスの鯉スレでも切れなかったDaiwa ジャストロンを信じてゴリ巻きすれば良かったなと。テンションはゆるめてなかったし合わせもしっかりしたのでフックアウトしたのはスレの可能性が高いのけれど、
巻ける時はガンガン巻いて早めに取り込むってもの大事な事なんだろうなぁ。と思いました。
2日目の反省点
バイトでは無かった可能性もあるのだけど、あれだけスローに誘ってやっと食わせた魚に対して、どうしてもっと慎重に対処出来なかったのかと。
もう少し待ってちゃんとロッドに重みを感じるまで待ててればもしかしたら、、、。なんて事を思いました。
とはいえ結果論なので実際釣り上げないと答えなんてないんですけどね。どんな事してたってバレる時はバレるんだろうし。
あ、それと、もう一つ。リアクションで釣るのか食わせで釣るのか、自分のアクションがハッキリしてない事にも今回の釣行で気づきました。
適材適所。狙いをハッキリさせて、効率良くランガンする。こんな当たり前の事が出来てなかったんですが、少~しだけ頭で理解出来る様になってきた気がするので、次回釣行からの課題にしたいと思います。