3/31 5時~7時 バイト有り船着場スピナベ 小貝川 12時~16時 バイト無し 小雨 気温10度以下

4/3 12時~15時 バイト無し 水11.5度 風無し
4/5 5時~7時 バイト無し
4/6 5時~7時 バイト無し 濁り 水15度 気温14度 南3~4





今日からつけ始めた釣行記録。



4月に入り釣りの回数も格段に増えてきたbetsutonですが、ノーバイト続いています。でも行く。いやだって、ねぇ、楽しいからね。数打ちゃいつか当たるだろうし。。。





そんな気持ちで4/6朝まずめも行ったんですが15時半から2回戦目。





いつも通り船着場直行。




この時Yahoo!江戸川区天気予報で風速8m。そんで川っぺりでは何m?凄まじい風です。




川面がビッタンビッタン、自分もたまに風に煽られてヨロけますがとりあえず投げられそうなスピナベをいつもより濁りの強い江戸川に投げ込みます。



この風じゃあ他の釣りは出来ないだろうと踏んで去年の夏にやってたスピナベ2時間投げ倒し作戦(去年は意外と釣れました)でいこうと思って





とにかくあっちゃこっちゃ投げます。





夕方までには満潮から下げに変わるから下げ始めのタイミングで入ってくるベイトにつく予想のバスを狙って黙々となげます。




相変わらず風、凄い。でも投げます。こんなもん極寒の中通い続けた冬場の風に比べたらなんてこたぁない。




でもね、川面が超ビッタンビッタン。




流れは下げの筈なのに水面は南風に煽られて上流に流れていきます。




1時間程投げ倒した頃でしょうか?




船着場の上流側には入り江状のドシャローがあるのと船着場のコンクリに阻まれた地形で水流や風が少し落ち着いて緩やかになるであろうと踏んで投げ倒していましたが、




これはもしかして風が強すぎて水深の無いこの場所ではでは水中もグチャグチャなんでないか?




水中がグチャグチャなのに小魚なんて入ってくるんか?




でもな、どちらにせよクランクすら投げれるかどうかの風だしここにいるしかねぇだろう。まだ投げよう。。。





しかし、魚っ気ないな。。。






ああ、もう17時か。そろそろ引き上げて保育園お迎え行って夕飯作らなきゃ。。。




じゃあラスト10投しよう。




い~ち、に~い、さ~ん、し~い、、、、




はいノーバイト。






ダメだこりゃ。




まあね、そうは言ってもね、いつも通りだしね。と家路に着こうと逆風の中、自転車を押して歩き始めますが、




ふと、




こんだけ川面がビッタンビッタンいってんだからもしかしたら小魚ちゃんは水路の中に逃げ込んでたりしたりするかもしれないかもしれない。
しかもそれを追ってバスも逃げ込んでいたりしたりするかもしれないかもしれない。



などと、淡い淡~い期待を持ち、水路の中だけ探ったら帰ろうと予定変更。





水路到着。




あ、ここの方が風が少し弱い。




足元にネコするくらいなら行けそうだ。





と、いう事で水路上流奥側の足元にそーっと落とし込みます。



リグは相変わらずのカットテールネコリグ、シンカーは1/32。
小魚がボトムをついばんでる様子を意識しながら、チョンチョンチョン、ウンウンウン(ステイ)チョンチョンチョン、ウンウンウン(ステイ)
を繰り返しながら本流の方へ足を運んで行きます。



水路奥角と本流側角とのちょうど真ん中辺りに差し掛かった時でした。





クイクイっ!






!!!!





即座に合わせ!!!







・・・のってる?やった!のってる!のってるぞー!!






足元を右往左往走り回る魚。





縞模様の紛れも無いラージ!!!




太い!40cmはありそう!







「逃さねえぞ、、、」







思わず呟きます。





ここからファイトしながらの僅か4~5秒の間に、先日のkuniさんのラインブレイク、ミヤビくんのぶっこ抜けた発言、12月からの自分のアタリはあれどもフックオフ連発してきた事が頭の中を駆け巡ります。







水面から護岸までは50cm程度。






抜ける!!







ハンドランディング自体が上手では無い自分はモタモタしてフックオフしない為にもそう判断し、竿を立てリールを巻こうとしたその瞬間、、、








プツ、、、、!








ラインブレイク!





バス君ごめんなさい!





去年の12月からの連続凸苦節5ヶ月。待望の初バスを目の前で逃してしまいました。



悔しさがこみ上げてきますがしかし、この後すぐにワクワクしながら次のリグを組み直していました。




何故かというと、このファイトはアタリの少ない江戸川バス釣りを続ける中でいつも自問自答してる、



「この釣りはあっているのだろうか?」



「俺のアクションは、ラインテンションは、間違っているんではないか?」




という類の疑問に答えるもので




バスがそこに居て、キチンと状況さえ噛み合えばの話ではあるのですが、ちゃんと喰って来て合わせられファイト出来た事により




「自分の釣り方が間違ってなかった」




と、確信させてくれるものだったからであり、




去年一つだけ覚えられたこのチョンチョンチョン、ウンウンウンのネコリグアクションで真冬には全く歯が立たなかった江戸川バスがようやっと釣れる状況になってきたという安堵感もあったからで、



まだ他にもバスが居るかもしれない。と、ワクワクしながらリグを組んでいましたが



組み終わった瞬間に、やっぱりそこはふつふつと悔しさが滲み出てきました。






でも、いつもの呪いの言葉は出てこなくて、






水路上流のコンクリの上にゴロンと大の字に寝そべって、暫く空を見上げていました。





多分、今日見たあの曇天のどよーんとした暗い白い空はずっと忘れないんだろうなぁ。。。






あーもー





悔しいったらありゃしない。笑






で、この後調子に乗ってテトラ周りを攻めてみたり、




同じ状況かもと入江に移動してみたりしましたが




ノーバイト!






タイムアップで18時前に終了となりました。










事後考察としては


ラインブレイクの原因は、単純に傷んだラインをしっかりチェックして替えていなかった事が1番の原因だと思うんですが、少し気になる事があります。
以前は普通のクリアなフロロの5lbを使っていたんですが、僕はラインの動きを水面で見るのがとても苦手でして、ノーシンカーの練習をしたいが為に1ヶ月程前にピンク色のGTR(ナイロン)の5lbに変えたのです。

しかし、自分の経験上、このラインはフックなどとの結び方をちょっとミスると簡単にプツプツ切れてしまう事があります。

この切れてしまうのって俺の結び方の問題なんでしょうか?

それとも劣化して切れているのか。

はたまたGTRラインがあまり強く無いものなのか(村田基さん監修でそんな事は無いと思いますが)

元のフロロに戻そうか考え所なわけです。



もう一つの考察は喰ってきた場所。


一応、自分の狙いは的中してたんじゃないかと思います。強風で川が煽られ、バッチャンバッチャンいってる中、本流から外れた場所に逃げこんで安心していたバスが、ルアーに反応した。
さらにいうなら水路奥側はかなり濁りが強くなっていて、自分がフッキングした場所は丁度、強い濁りと弱い濁りの境い目辺りで、濁りのある側でバスが待ち伏せしていた。という事はそのバスは濁りに背を向けてベイトを待ち伏せする形になるので、水路奥側からアクションをしかけた為に背後から迫るようになり、さらに口を使いやすい状況になった。


このスポットに複数の状況、俺の偶然のアクションが重なってバスが喰って来たんだと思います。





あ、





いや、まあ、すいません事後考察なんで想像ではなんでも書けるんですけどね。なんか急に恥ずかしくなってきた。。。







釣ってないのに。。。





と、とりあえず俺なんかのネコリグチョンウンアクションで喰わせられたって事は、紛れもなくシーズンインであります。間違いない。




とにかく4月中の初バス目指して(3月の事はもう忘れました)




明日の朝まずめも行こうかな、、、。笑




夕まずめも。。。






数打ちゃ当たるさ。






目標年間30匹!