ウィル・スミス主演の映画「幸せのちから」で、息子が言っていた話。


海でおぼれた人がいて、船がとおりかかって助けようとしたんだけど

私は神様に助けてもらうと言って、断わった。


また船がとおりかかって助けようとしたのに、また断わった。


とうとうおぼれて天国で神様になぜ助けてくれなかったのかと

聞いたところ、私は2度も船を助けに行かせた。

と言ったという。


結局自分から助かろうとしないと助からない。

半面、必ず誰にもチャンスは訪れるもの。

                           JT