いよいよドキドキ(←私が)のクリスマスお祝い会。

インフルエンザ感染拡大防止のため、例年は「年少・年中は午前」、「年長は午後」のところを、「年少・年中一部」、「年少・年中ニ部」、「年長は翌日午前」と分けられ、姫は一部になりました。
一部の開演は朝8時45分。8時15分から30分の間に子どもを登園させることになっていたので、8時に4人で家を出ました。

姫の出番は、プログラム1番の「合唱・合奏 はじめのいっぽ」と最後の5番の「劇・おむすびころりん」です。

1番の「合唱・合奏」は、ちょっと硬い表情ながらも、担当するトライアングルもきちんとみんなと合っていたし、口も動かして歌っていました♪

そして、クラスでやる劇も、ネズミの耳、しっぽをつけ、一人で言う台詞も全員一つはあるのですが、頑張って言えていました!

入園したばかりの頃、みんなでやる朝の体操も、直立不動、合唱もほとんど口も動いていなかった姫。昨年のクリスマスお祝い会での、お遊戯があまりに上手で感動したものの、年中さんの演技を見て、「来年、一人で台詞なんて言えるのかな…」と不安に思いましたが、成長するものです!

王子は、最初はかなりお利口にしてくれていましたが、姫の劇の時には、限界でした…。
姫の台詞が出てくるまでは、なんとか私も見れたので、良かったですが、劇の終盤は、王子グズグズで、抑えるのが大変でした…。
二つに分けてくれて、王子的には、良かったかも。

10時には終わり、4人で家に帰りました。
姫もご機嫌でした☆