
姫、今、とっても深刻な悩みを抱えています。
それは…「死ぬのが怖い」ということ…。これって、4歳の悩み?!
きっかけを姫にたずねると、「怖い夢を見た」。
私が思い当たるのは、昨年亡くなった王様の祖母(姫の曾祖母)と一緒に撮った写真を見たこと。亡くなる直前に、病院にお見舞いにも行っているのですが、姫はその様子を鮮明に覚えていました(酸素マスクをしていたことなど)。
そして、「死ぬと、口を透明のマスクみたいなので、ふさがれるの?」と聞いてきました(いやいや、その時おばあちゃんは生きていたんだけど…)。
そして、あなたはしっかりお葬式にも参列し、お骨拾いもしたんだけどね。
何かにつけて、「死ぬの怖い」と言って泣き、私が変に「ママが先に死んで、どんなところか見てくるから、大丈夫だよ」と言ってしまい、「ママが死ぬのいやだ」になり、「じいちゃん、ばあちゃんも死ぬの?」だの、「シフォン(先日買ってもらったぬいぐるみ)を持って行ける?」だの聞いてきて、そのたびに泣いてしまいます。
2,3日前からずっとそれを言っていて、「神様のところに行くんだよ」と言えば、「行きたくない。」…確かに。
「そんなことばかり考えていると、それで病気になってしまうよ。」と私が言ったことが、またまた不安をあおってしまい、「でも、気になる…。死ぬ?」……。
うまく答える方法がわからず、「死んでも心の中で生きているよ。ママが死んでも、姫が思い出してくれれば、心の中で生きているし。」などと言いながら、姫同様に私まで泣けてきました…。
私自身は、飼っていた犬が死んでしまったりはしましたが、それを直接自分の「死」と結びつけることはありませんでした。実際に「死」を意識したのは、ずいぶん大きくなってから(小学校高学年かな…?)のような気がします。
新学期が始まったら、幼稚園に相談しようかな…?
カトリックで、普段から神様のことを教えてもらっているので、何か良い答えを持っているかも?!
写真…おかひじき(海岸砂地に自生する一年草の植物)のお浸し。
気づけば、今日はこれしか写真を撮っていませんでした(笑)。時々生協で買っていますが、日曜日に買い物に行った時に、たくさん入って100円で売られていて、思わず購入。シャキッとした歯ごたえが美味しいです。ゆでてポン酢で食べました。
昨日はおじさんお勧めの天ぷらにしたのですが、天ぷらにしてしまうと、せっかくの独特の歯ごたえがなくなってしまいました。天ぷらにすると、姫も少しは食べてくれましたが…。
旬は、4~6月ということで、ちょっと育ち過ぎでしたが、固い茎を除いて食べました!