ソファーの下に転がってしまったボールを、ハンガーを使って取りました。王子がそれを見ていて、妙に気に入ってしまいました…。
わざと、ソファーの下にボールを転がし、私にハンガーを手渡してきます。何度も何度もさせられます。ボールをハンガーで引き寄せると、声をたてて笑います。
拒否すると、大声で泣き出してしまいます…。
まだ、掃除機を振り回してくれていた方が、私は家事がはかどったかも。
夜もまたこの遊びが始まり、その時は、姫が相手をしてくれて、助かりました。