私が若手の頃当時勤めていた会社での実際の出来事ですが、そこでもパクリは日常茶飯事行われていました。しかしやる人とやらない人に境がありアイデアが無デザイナーは日常茶飯事の行為でした。
ある日、先輩が後輩の仕事進捗を気にして机に出向きアドバイスをしていました。担当ブランドは別でしたが好意のアドバイスと私は思っていました。アドバイスが終わると自分の席に戻り猛然と作業しはじめたのです。何気無しに先輩の居ない時に作業を覗き混むとなんとアドバイスした後輩のデザインのパクリしていました。先輩に文句も言えず黙っていたものです。
また、同じ先輩なのですが、後輩から好みでは無いがCDを何枚か借してもらったようで仲が良いのかな、なんて呑気に考えていましたが、当時その先輩がバッグでもプリントにグラフィックデザインを入れる場良があり、その作業をしておりました。なんとCDジャケットのデザインを丸々パクリしてるではないですか!
書体は真似て、色、形のパクリです。
しかも借りたCDは聞かないまま返却されたようです。
なんとひどいデザイナーでしょうか、ちなみにそのひとは何年後かにデザイナーここら営業にされたそうです。
パクリが絶滅しますように。
