怒るのやめ!


アホらしくなったし。




その代わり、すでに見てる、White X'masのジャケット


期間限定版の


あの白いソファーのね


どうしても、


どうしても、


どうしても・・・


メイキング(というか、セッティング?)


見せてほしい


ねえ、ねえ~~


あのソファーに先に座ったのはどっち?


たぶん、カメだと思うな


「亀梨くんは、その辺!」


言われた位置に、チョコンって座るカメ


「でもって、赤西くんは、その辺」


「あ、この辺っすか?」


ちょっと、あき気味に腰掛ける仁


「もうちょっと、内側よって!」


「あ・・はい。」


ちょっとだけ、横チラ見しつつよる仁


「そうそう。」


「で、肘掛んとこ、あ、赤西くん側ね、そこに中丸くん」


「あ、ここ?」


仁との距離みつつ、調整して座る


「そ。それでいい。」


「でもって、上田くんはぁ、じゃ!亀梨君の足元ちょい前に座って」


言われたあたりに、ちょこんって座るたっちゃん


「ひとまずいい。」


「でもって、田口くんは、う~ん、ソファーの後ろ立って」


最初、仁の後ろあたりに立つじゅんの


「いや、亀梨くんの斜め後ろくらい」


「あ、はい。」


「でもって、田中くんね~・・・・赤西くんの前。あ、上田くんよりも前で、寝そべって」


「え?寝そべる?」


悩みつつ、転がる聖


「で、ひじついて頭起こして。」


言われるまま動く聖


「あ、そんなんでいいね」


全体のバランスを見るカメラマン


「いいんだけど、なんかちょっとだけ、しっくりこない」


そういいつつ、ポーズをちょこちょこかえてみる


「もうちょいだな。なんだろ・・・あ!!!赤西くん!」


いきなり大きい声にちょっとびっくりした仁


「お、俺っすか?」


「うん、左腕をソファーの背もたれに乗せて」


言われたとおり、こそっと曲げ気味に腕を乗せる仁


「腕、伸ばして!」


「あ、はい。」


半分近く、カメの体で隠れる仁の腕


「亀梨君、一回そのままもたれてみて?」


頬杖ついてた体を起こして、言われるままもたれてみる


カメの背中、ちょっとだけ仁の手があたる


それが分かるのは、仁亀本人と、後ろに居るじゅんの


さっきまで、グーにしてた手を、そっと開いてパーにして、カメの背中にそっと添える仁


カメは、何食わぬ顔で、仁の手のぬくもりを感じてる


「う~ん、亀梨君、やっぱり前のポーズに戻って」


仁も亀も無表情のまま、内心ちょっとがっかり


「いい!OKこれで行きます!」


まあ、実際は、あれこれパシャパシャ撮って撮って~な中からこれになったんだろうけどね。


あの、伸ばされた仁の腕


本当は、体の前で手組んでるとかって形でもよかったのかもしれないけど


ファンサか?


仁亀ファンは、たまたまだろうと


あの伸ばされた仁の腕が、嬉しいのさ♪




あのショットの後、


カメが、「ふぅ~」って息ぬいてもたれてたらなぁ


仁の腕があるって分かってて、


そっともたれてくれたらなって


妄想しちゃうんだよね~


つか、赤西の腕にそっと寄り添えよ!亀梨!!!爆



おふざけショットでいいから


そんな写真も撮ろうよ!