カツカツ終わったとこだけど


同じ空間に、仁亀いなかったことだし


たまには、腐る?笑


ところが、特に題材がない




なので、ちょっと・・・くふふ





先日のカツカツ、赤西さん・・・いつもの白い時計をどうやらしてなかったっぽい


何故か、真相はこうなんです。




収録前日、仁はカメに電話1本


「今から行っていい?」


時間は、夜の11時頃


和也はちょっとだけじらしぎみに


「どっしよっかな~」


「え!いいじゃん、行くよ!」


「来たいの?くふふ、いよ。」


そんなやりとりがあって、OK出た仁は出かける支度


部屋の鍵をかけた頃、携帯がなる


仁のブラック携帯の着ウタ


家族・友達・仕事関係・・・・・和也


和也は、一人特別枠、着ウタも、その時カメが好きな曲になってる


こないだまでポニョだったけど


今はまた違う


「ん?どした?かず」


「ねえ、途中でコンビニよって~」


「いいよ。何買うの?」


「いつもの!」


「相変わらず好きだな~」


仁は、和也の家の近くにあるコンビニで、頼まれものと、飲み物買って和也の家へ


「開いてるよ~」


「おじゃま!」


勝手しったるで、どんどんリビングに進むと、和也が何やらキッチンで調理中


「おつまみ作ってるから、ちょっと待ってて」


「何作ってくれてるの?」


「内緒!」


仁は、リビングのTVをつける


でも、ソワソワ・・・気になって仕方ない


落ち着かないから、テーブルの上に、グラスを2つと取り皿と箸を2膳


和也の家には、仁のマイ箸が置いてある


「お待たせ~」


「何?うまそ~」


「凄い美味しそうなイカが売ってて、買ってきてたんだよね」


バターでソテーした感じのイカに、ソースがかかっている


「ビール?それとも別のがいい?」


和也がアルコールの種類を聞く


「う~ん、ビール」


缶ビールを1本持ってきて、用意されたグラスにそそぐ


「じゃあ、乾杯!」


軽くふちをあわすと、ぐいっと飲みほす仁


「はい!お泊り決定ね」


「あ・・・」


半分以上減ったグラスを眺めながら、仁が笑う


はめられたって顔してるけど、実は最初からそのつもりだった仁


和也の家の玄関には、仁用のキースペースがある


和也は、テーブルに転がってた車のキーをそこに持っていく


「頼んでたのは?」


「冷蔵庫入れたよ。」


「じゃあ、後でたーべよっと」


嬉しそうな和也の顔をのぞきこむ仁


「ほんと、好きだよな。スイーツ」


「俺、甘い物好きだもん、スイーツも、俺に甘い仁も(///∇//)」


「なっ・・・」


和也の言葉に照れる仁、ちょっとうつむいてしまう


1本目のビールが空いて、仁がテキーラを手に戻ってくる


「レモンいるでしょ。」


「いいよ、自分で切ってくるから」


今夜は、深酒かな?







適度に酔っ払った仁と和也


気が付いたら、仁はソファーでうとうと


和也は、そんな仁を幸せそうに見ながら


キッチンで洗い物をする





「明日は、10時だから、8時半には起こさなきゃ」





結局、和也が目を覚ましたのが9時


「じぃ~ん!遅刻する~起きて起きて!!」


ここからの時間を考えると、ちょっとバタバタする二人


「財布と携帯ありゃいいな」


慌てて出かける二人


仁のキースペースから鍵を取って一緒に乗り込む二人






何個目かの信号で、仁が叫ぶ


「げ!時計忘れてきた」


戻る時間梨、スタジオも近い


「いいじゃん。俺はつけてるから」


「まぁ、いっか」




こうして、普段なかなか見れない


あの時計梨の赤西仁完成。




な、わきゃないな。



腐ってやるって書いたけど


ここは、健全にしといたわ。