今回は、「イケパラSP」を見ながら盛り上がろう!


つか、堀北さんが男役で通るなら


うちの亀梨も、女役で通る!


いや、その辺の女子よりよっぽど可愛い


仁もぉ~その辺の女子より可愛いんだけどぉ~ガタイがね・・・あやつは大きいからな。





さて、今回久々ちょっと遊びたくなったのが


ブラマン(と略すのか?ブラッディーマンデイ)を見てたら


拉致された、妹にGPS機能つけてあったってとこからね


あれみて~、仁亀が浮かんでしまったわけで


そして、


隼人


この時の、他のどの怒り方より、マジ怒りしてる仁・・いや、隼人


カメ・・いや、竜からの電話だと思ったのに


工藤からで、


更に、「早くこないとボコボコにしちゃうよ!」なんて言われたら


実は、ちょっと「素」の仁がでちゃった?とまで思ったくらい


怖かった・・・けど、カッコイイ~~~~ドキドキ


すげー好きな表情で


ちょいMな私は、「にらまれたいラブラブ」と思ったもんです




では、スタート!


いつものように、ロクーンでの仕事があり、終わってそそくさと帰宅に向かう仁


今日は、帰ったらテニスすんだ~


そんな事を考えながらの途中


自分の車を運転中、携帯が鳴った


人ごとに着メロを変えてあるので、すぐに誰かわかる


「あ!カズ?どした」


「あっかにっしく~ん、あそぼ!」


「は?てめー誰だよ」


「ヒミツ~」


「つか、なんでカメの携帯持ってるだよ、カメだせよ!」


「ざんねんながら、亀梨くんは今携帯に出られません!」


「なんでだよ!カメに何した!てめ~ぶっ殺す!!!」


「嬉しいね~!じゃあ、ここに居るから、殺しに来てよ!


この携帯GPS機能ついてるんだろ?なら場所わかるっしょ」


「カメは無事なんだろうな!」


「声きかせろってとこ?話せるかな~亀梨くん」


携帯の背後で、何かくもったうめき声がかすかにするのがわかる


「かず!無事か?かず!!!かず!!!!」


「はい!ここまで~、亀梨くんの事になると、赤西くん必死だね~、じゃ!」


ここで、携帯が切れた


仁は、自分の携帯のGPSを立ち上げる


「くそ!こんな時に役立つなんて・・・」


画面の中の印、そんなに遠くなさそうだ


「待ってろよ・・・かず」


見えない敵を思って、武者震いする仁


和也に何かあったら


頭の中であれこれ浮かんでしまう


『警察とか他の奴にばらしたら、生きた亀梨くんとは会えないよ』


電話の後、届けられたメールにこれだけ書かれていた。


声の主には、全くの覚えが無かった


それだけに、余計怖かった


見えない敵にたった一人で立ち向かう


携帯を持つ手が震える仁


目をつぶって深呼吸


「無事でいてくれよ、かず」


印に向かって、走り出した。





雑居ビルの空室の中


柱にくくりつけられてるカメ


口に何か噛まされて話せない上に


顔に殴られた跡が


目の前の男が、携帯とカメの顔を交互に見ながら、手にしたナイフでカメの身体を弄ぶ


「君、可愛い顔してるね~、助けに来る王子様を待つ、お姫さまみたいじゃん!」


カメのシャツの一番上のボタンをナイフの先ではじきとばす


「綺麗な身体してんじゃ~ん」


男は、また1つボタンをはじき飛ばす


カメの口にかました物をはずして、顎に手をかける


「ほら、助けてって言ってみろよ」


「・・・仁に何かしたら俺が許さね~」


「ふふ、赤西くんと同じ事言うんだね~。面白いね君達!その強気、いつまで持つかな~」


男は、ナイフを頬に付けてニヤっと笑う


片方の手で、カメの身体をなでながら


「ほら、仁の代わりしてやるから、声だせよ!ハハア~~」


「なんでこんな事・・・」


「ほら、赤西くんそろそろ着きそうだよ」


男は、カメに携帯を見せる


仁の場所が近づいているのがわかる


「仁・・・」


男は再びカメの口に物をかます


「たどり着いたらどうしよっかな~。赤西くんもタイプなんだよな」


そう言いながら、カメの身体をなめるように見る男


「もっと、怯えてくれないかな~亀梨くん。」


ナイフを口にくわえると、残っているシャツのボタンをはずし、ズボンのベルトに手をかける


その瞬間、ドアをけやぶって仁が入ってきた


「かず!無事か!!なっ・・・」


カメの姿に絶句しながらも男に殴りかかろうとした仁に、男がナイフを向ける


「思ったより早かったじゃん」


「てめ~誰だよ!目的なんだよ!!」


「さあね、それ以上近づいたら、亀梨君傷つけちゃうよ~」


また、カメの方にナイフを向ける


「亀梨くんを返して欲しい?赤西くん」


「当たりめ~だろ!」


「アカニシクン。まだ思い出してくれないの?」


「は?」


「も~~~くやし~~!」


「・・・もしかして・・・あの時の!」


「やっと思い出してくれたぁ~じぃ~んちゃん」


仁が、その場で頭を抱え込む


「んだよ~脅かすなよ」


「だって~あれから1度も連絡くれないんだもん、つれないわ~」


目の前の展開に、目がテンになってるカメに気づく仁


「おい!かずを離せよ」


「あ!そうね、可愛そうだわ」


縄をはずし銜えさせてた物をはずした途端に、カメが叫ぶ


「仁!てめ~いつの知り合いだよ!」


「ごめん!一ヶ月前に知り合いに連れてかれた店のバーママ」


「あの時、じんちゃん酔っ払ってて、亀梨君の話ばっかりするんだもん、悔しくって誘拐しちゃった!


じんちゃんの名前だしたら、簡単に捕まるんだもん、ちょっと妬いちゃった」


「お前な~それくらいで、一々こんな事してんじゃねーよ!」


「はは、ごめんなさ~い。でも、亀梨君思ってたより素敵な男で、私惚れちゃった」


「気持ち悪い事ばっか言ってんじゃね~よ」


「あ~ら、そんな事言わないでよ。可愛い男だ~いすき!


今度、2人でお店来てよね。」


「あ~はいはい。」


「なんだか、すっかり和んでるとこ悪いけど、いつまでここ居るの?」


「ん?そうだよ!かず、変な事されてないか?って、お前犯された女みてーになってたな。」


「まあ、あれくらい平気だけどね」


「じゃ!俺ら帰るから」


「ちょっと待った!黙って帰さないわよ!」


「じゃ、どうすりゃいいんだよ。」


「2人で私のほっぺにチューしてもらおうっかな」


「なんで?」


「スマスマあるじゃん、あれ見てて、いつか私も~って思ってたのよ。」


「かず!とっとと帰りたいから、してやろうぜ」


「あ~はいはい。」


2人は、その男・・オカマの両サイドに立つと、「せ~の」ってほっぺにチューしてやった


「じゃ~な」


仁とかずは、チューに酔ってる男を置いたまま、その場を去っていった。




しかし、さっき「イケパラ」終わったけど


城田優が・・・オカマちっくになってて焦った~


あんなシーンあったっけか?


じ・・・仁大丈夫だろうな?汗汗


このドラマって、男同士何回Kissさせた?


腐女子サービス?笑