昨日のカメラジオ聴いてから


「入ったら寒くて、下見たらお墓で・・・・怖いからJr招いてトランプ~~~」のくだり


怖がるの分かるし、可愛いなって思ったんだけど


どうして、そこで、赤西仁に声かけないんだよぉ~って


ついつい、勝手に妄想を





カメち、マネから割り当てられた部屋の鍵を受け取る


「う~ん、仁は斜め前か~」


さっき分かれたばっかりの仁の部屋のドアを見て、指鉄砲「バーン!」


ドア開けて


「・・・ん?」


なんだか背中に、スーッと冷気が


ちょっとキョロキョロしながら、窓辺に進むカメ


「景色どうかな?・・・え?お墓ぁ~~!」


途端に、また背筋ぞぉ~っとするカメ


「うへぇ~、こっち側の他メンはみんな窓下これだよね」


今回は、ダブルの部屋に1人ずつとなんだけど、それが余計怖さ倍増


「怖いからとか言ったら、仁笑うかな?」


間違いなく、笑われると踏んだカメは、ひとまずJrの子数名に


「ねー誰かトランプする人~」


声をかけた


2~3人がカメの部屋に集まってきた


「じゃあ、大富豪でもする?」


そういいながら、カメは自分が寝ない方のベッドに集めてトランプ大会開始


1時間ほどしたとこで、1人が睡魔に負けて自室に戻っていった


その30分後にも、1人が脱落


このままだと、また1人になってしまうカメは、


「ねえ、○○眠くなったら、ベッド余ってるし寝てっていいよ」


声をかけられたJrは、


「自分の部屋そこなんで、戻ります」


それを聞いて慌てるカメ、でもそこはあえてポーカーフェイスで引き止めれず


「じゃあ、おやすみなさ~い」


最後のJrにも出て行かれてしまう


「こうなると、やっぱまた怖いかも」


そんな事を考えてたカメ


1人部屋の中ウロウロ


「つか、普通に夜中だし」


意味無く、廊下に出てみたカメ


その時、廊下の突き当たりに、同じようにウロウロしている仁を見つけた


「あれ?寝てないの?仁」


「いや、なんか落ち着かなくてさ」


「そうなんだ。」


「カメは?こんな時間にどしたの?」


「う、うん。いや特に」


「じゃあさ、俺の部屋で酒飲まね?」


自分の部屋に帰らなくてよくなりそうで、嬉しくなるのを


「うん、行く」


二つ返事で答えるカメ


仁の部屋は、珍しく片付いてて2つあるベッドの片方の上も、特に何も置いてなかった


「片付いてるじゃん!」


「あんま、何も持ってきてないもん」


グラスを用意しながら、仁が答える


「あ、何飲む?」


「何あるの?」


「ウォッカとシャンパン」


「シャンパン買ってきたの?」


「飲む?」


そういうと、仁は慣れた手つきで、栓を抜く


グラスに注がれた小さい泡が綺麗


「じゃ、乾杯」


2人はグラスを合わすと、そろって一気に飲み干した


「おいしい~ね」


「うん、うめぇ~」


仁は、自分とカメのグラスに2杯目を注いだ


「今日のさ~田口いじりで、勢いあまってぶつけて」


仁がひざにあざが出来たとこを見せる


「気をつけないと~あざ残ったらどうするの?」


「うん。気をつける」


相変わらず、カメに素直な仁


気がついたら、2人のグラスがまた空になっていた


「ピッチ早いね、大丈夫かな」


「ま、眠くなったら、そこ空いてるし」


仁が、空いてるベッドを指差す」


「いいの?」


「うん。」


仁の返事に、ぐいっと飲み干すカメ


ちょっと、目がとろ~んとしてきてる事に気がつく仁は、そのままカメを見守る


そうこうしてるうちに、カメがコトンとその場に寝てしまう


「ふっ、寝ちゃったし」


可愛い寝顔を見て、幸せそうな仁


ベッドの端をめくると、カメを抱き上げてそっと運ぶ


「おやすみ」


自分も、隣のベッドに入ろうとした時、すっと掴む手に振り返る


「○△%◇・・・・」


「寝言かよ。」


そっとカメの手をはずそうとすると、違う手を掴んでくるカメ


「・・・じぃん」


「何の夢みてんだか」


照れ笑いの仁


カメの手をはずそうとするが、ちょっと力強く掴まれてて無理するとカメを起こしそう


「いいか。」


仁は、その体制のままベッドに入る


「昔みてぇ~」


まだ、2人が子供の頃、同じ部屋で手をつないで寝た事を思い出した


あの時、おばけ出そうって怖がるカメの手を握ってやってた


「寝顔、変わんねぇ~な」


女の子顔負けに可愛い寝顔を見ながら眠りに着く仁


2人で、懐かしい夢でも見るだろうか。







ははは、こんなわけ無いんだけど、あったらな~なんて凄い妄想。




また、仁とカメが可愛く仲良く手をつないでる姿が


見たいよ~。