どっちか1人だけ好きだったら
たぶん、もっと気楽だった気がする?
仁と亀をひとくくりで好きになろうとするからか
でも、たぶん、たとえ仁だけ好きになってたとしても
その後、亀も好きになってたと思うし
亀だけ好きになってても、
仁も好きになってたな
仁と亀・・・2人ってつながりを感じるから
例えばカメ溺愛なら、コキ亀も可愛いと思うんだろうし
そうなら、もっと気楽に見れただろう、その時はカメが可愛いって視点だから
ゆちカメや、たっちゃんカメなんかもね、ついでだじゅんのカメも書いとこう(って・・・カメが八方美人みたいだ)
仁は、もともとそういうのTVとかでしかけないし
カメに対してだけな風に見える
仁は一途だからさ
え????一途なのって異性になんだけどって?藁
また、腐な部分で考えてる
KAT-TUNメンバの中では、カメだけだからと言いなおしとくよ
Pや亮ちゃんやU君への愛もお持ちだから
カメって、凄いすきなんだけど、まだまだよく分からない部分があるんだよ
仁の方が、私には分かりやすい
ま、この際そこはいいんだけどね
亀梨少年は、ある日同じ事務所で出会った、Jrの赤西仁くんを好きになったわけじゃん
1歳半年上の面倒見がいいお兄ちゃんみたいな存在として
気があって、息があって、感覚があって
赤西くんは、可愛い小さい子に結構目が行くみたいで
藪くんにちょいちょいちょっかい出してた
同時に、側によってくる亀梨君も、弟みたいで可愛くて
いっつも、「じぃ~ん、じぃ~ん」って甘えてくるんだよ
キラッキラの笑顔で、じゃれてくる亀梨くん
Jrの秩序とか全部とっぱらって、大先輩のタッキーやちょっと先輩の山Pに甘える仁
たぶん、これまでにいないタイプだって思える
心許す相手には、どんどんぶつかっていくから
自分に心開いてくるカメちゃんはほっとけない
でも、最初シンメじゃなかった
ジャニーズだもん
年齢とか、体格差とか、あれこれあって
本来赤西くんだって、あんなに早く前に出れる子じゃないけど
気がついたら、飛び級で進んで行って
その赤西くんに、一生懸命ついてくのが亀梨くん
運と努力は凄いものだと思うんだ
さすが、伊達に野球で世界みてないよ
はじめは、野球のできる亀梨和也ってイメージが強くて
正直、仁はチビの頃から可愛い顔してたし、目を引いてたけど
カメは・・・目細いし身体も野球してるにしちゃひょろいしで
珍しいジャニ(イノッチ・風間タイプ?)って感じてた
気がついたら、凄い成長してって
結成されたKAT-TUNのTOP、認知度1番。
器用になんでもこなす子で、司会もダンスも演技もこなしちゃって
赤西仁の横にシンメとして遜色ない位置にいた
仁の方は、相変わらずかなりのマイペースでジャニーズを泳ぎ渡って
持ち前のキャラのよさと、歌とダンスと演技でも、ただ、司会には向かない不器用な部分があって
そんな2人が補い合って、刺激しあって高めあって
気がついたら、最高のシンメになって
今KAT-TUNを見て好きになった人にしたら
仁とカメにそこまでシンメで、深い絆とかって感じないのかもしれないけど
過去をたどったり、ふとした瞬間の2人を見ると
感じないのが不思議なくらいの強さを感じるはずなんだけど
まあ、2人は似てるとこもあるけど、当然違うし
真面目で、でもちょい悪っぽく、でも可愛く、なのにセクシーでかっこいい、負けず嫌いな亀梨くん
本来真面目でも、やんちゃでセクシーでエロかっこよくて可愛い、自由人な上に負けず嫌いな赤西くん
共通部分は、セクシーでかっこよく可愛い負けず嫌いって事になりますか?
タイトルのなぜ切ないのか
そんな風に見てる2人なのに
なかなか最近遊んでくれません(プラベという意味じゃなく、仕事の上で)
カメち、田中くんとばかり仕事するし、絡むしじゃれるし
それでも、仁はカメちゃんを見てる、
「あ、また仁がカメ見てる」とか
そんな瞬間があるたびに、
実はちょこっと胸がチクっとする
大丈夫、カメには伝わってるからなんて
本人たちじゃなきゃ分からないのに思ってしまう
家族だから、兄弟って話さなくても分かり合ってるから・・・・
でも、2人は本当の兄弟じゃないもん
ただのファンがあれこれ心配する必要もなきゃ、考えて悶々とする必要も全く無いのに
一方通行の気持ちをもてあまして、今日も「ふぅ~」って勝手に切なくなってため息ついて
ファンは所詮ファンだから
いつかは、また都合よい理由を勝手につけて
他のタレント好きなるんだから
まったく、はた迷惑な気持ちだよ
ジャニさんって、もてあそぶの好きなのかな?
たまには、妄想じゃなくいい夢見せてって言ってるじゃんね。
凄い2人だよ。
自ら引き寄せてひっついたとしか思えないもん。
仁亀に限ってはね。
たまたま同じ名前で関西出身だったKinKiでも
グループ自体が活動休止の時にうめあわせのように組ませたテゴマスでもなく
ジャニーさんが戦略として同じグループに入れたくなるように動いた二人だと思ったから。
「亀梨・赤西・・・他どうしよっかな」
だから、きっと。
また、長いよ私。
仁亀語りだすと・・・終わりないぞ。