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あるアカウントプランナーの記憶

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What is a Brand? 第5章「ブランド広告の事例」

ブランドの個性をプランする


キングさんとブルモアさんは定性調査の擬人法によるブランドの個性の違いを解説している。定性調査ならではのビビッドなブランド間の個性の違いはプランニングサイクルの現状の把握に大切なカギを与える。

また、担当するブランドが明確な個性を持たれていないとすれば、望まれる個性をプランする必要がある。短絡に語っているようだが問題は進行形だ。特に日本の様にキャンペーンごとにクリエイティブ担当が変わることがある場合、長期的に見てブランドの広告に一貫性がなく、個性はバラバラになってしまう問題が生じる可能性がある。それゆえ、クライアントと担当代理店はしっかりブランドの戦略を維持する役割を果たさなければならない。

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