閉ざされた石繭 -2ページ目

閉ざされた石繭

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僕は、人に合わせて生きてきた

それが普通だった。

うまくやっていくために
言われたことはなんでもしたし、エリートでいつづけた。

他人になんて言われても
これが僕だったし、

変えるきもなかった

でも気づいたらまわりには誰もいなくて

なにも残ってなくて

残されたのは、空っぽの心を抱えた僕と、空っぽの世界。

遠くで、誰かの笑い声が聞こえた気がした。




どうしたら、って考えたら


変わるっていう選択肢しかなかった



だから、変わろうとしたんだけど



簡単に変えれるものじゃなかった



こんな僕を愛してくれる人がいる。



どうして、だ



ものすごく、あったかい