僕は、人に合わせて生きてきた
それが普通だった。
うまくやっていくために
言われたことはなんでもしたし、エリートでいつづけた。
他人になんて言われても
これが僕だったし、
変えるきもなかった
でも気づいたらまわりには誰もいなくて
なにも残ってなくて
残されたのは、空っぽの心を抱えた僕と、空っぽの世界。
遠くで、誰かの笑い声が聞こえた気がした。
どうしたら、って考えたら
変わるっていう選択肢しかなかった
だから、変わろうとしたんだけど
簡単に変えれるものじゃなかった
こんな僕を愛してくれる人がいる。
どうして、だ
ものすごく、あったかい