悪言
今日は義母を連れて補聴器屋さんへ行って来ました。
義母と話すときは大声を出すので疲れる
私とベス父(ダンナ)が話している声が聞こえないセイか、話中に別な話題をいきなり振ってくる。
TVの音量がものすごいデカイ。電話の音、玄関の呼び出し音が聞こえない。
(なってもいない電話の音は聞こえるらしい。。。怖っ)
などなどあり、以前義母に補聴器見に行こうと言ってみた。
その時は、
「あっても困らないわねぇ~」
と、悠長な事をおっさっていた。。
なんで今日補聴器見に行くよ。と言ったら、、
「いらない。あなたたちの余計な言葉まで聞こえるのがイヤ」
「夜遅くまでしゃべってるじゃない。」
「この間も聞こえない振りしたけどゴルフ始めるとか・・・」
「ゴルフ始めるなんて言ってないよ。また始めれば?と言われて断った。っていう話をしていただけ」
(この時点で話が聞こえてないのが判るんですけど。。。)
「○○(ダンナ)ももう歳なんだし、貯金とかしなきゃいけないし、、」
(そんな事あなたに言われなくても考えているし、ここでは関係ない話。。。)
と、また話がおかしくなってきたので、
補聴器を付けた方が良い理由を話して、それでもイヤなら買うのを辞めよう。と言うと、
「ベスたちお留守番でしょ?可哀想。」
ベスティナをお留守番できない子に育て上げる気でしょうか???
結局、話を聞くだけでも良いから行ってみよう。と言うことになり、いざ出陣。。。
補聴器屋さんへ着くと、既に顔がムッとしている。
店員さんが丁寧に話しをしていると、
「私は聞こえている。」
(イヤ・・・聞こえていないと思うんですけど。。。)
店員さん「とりあえず、検査して補聴器を試してみましょうか。」
と言うことで検査、そして補聴器を付けると、、
「うるさい位に聞こえる。鼻息まで聞こえて気持ち悪い。」
なんで、こんなに人前じゃ強気なんでしょうか。。。
とりあえず。店員さんにまた調整してもらい、1週間程試すことになりました。
帰り際にも店員さんと歩いているときにも
「聞こえているのに、、」
「あなた(私)はギャンギャンうるさい」
・・・
ギャンギャんってどーゆー事ですか?
あなたが聞こえないから、
バカでかい声だしてんだよーーー!
と心の中で叫び、義母が下着がほしいというので、途中で買い物し、帰ってきました。
店員さん曰く、本人に聞く意思があるか、聞こうとする意欲があるかで効果が違うとの事。
家に帰ってから、借りた補聴器をチョットを付けたけれど直ぐにはずしてしまう。
今は慣れないだろうけど、
徐々に時間を増やすようにする、聞く努力すること。というのを義母に言い、
本日は終了。。。
疲れた。。。