J1 2013/10/5
浦和レッズ 4 対 0 大宮アルディージャ
◎会場:埼玉スタジアム2002
◎入場者数:47790人
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久々の関東遠征 そして今日もダブルヘッダー
J1も佳境を迎える中 さいたまダービー初参戦
天候はあいにくの雨だが
両チームサポの熱気で天候も変わることを願い いざ参戦
代表戦でおなじみの いつもは青い埼玉スタジアム
代表サポより熱いレッズサポの
赤一色の応援を生で感じたいと期待で胸が膨らむ
そもそもダービーとは
シーズンの好不調とはあまり左右されず
意地と意地のぶつかり合いが
名勝負を生むもの
のはずが・・・
試合開始早々二ールの退場&PK
主審はやはりあの方
いくら決定的なチャンスを阻止したとはいえ
この場面はPK&家ローカードが妥当(あえて家ローと表現)
例えそれがプレーに対する適正なジャッジだとしても・・・
正直まだエンジンのかかる前に提示されたレッドカード
いくらなんでも早すぎる幕切れだった
俺が見たかったのは
情熱の赤であって
レッドカードの赤ではない
そうなると
誰もが予測できる展開に・・・
・
・・
・・・うらわ
・・・うらわ!
・・・うらわ!!(せめて気紛らわしにカイジ調)
前半開始早々大宮の決定的なシーンがこの試合のピークで
残りの約80分は浦和ショー
取りも取ったり4得点 (むしろ試合展開的には少ない気さえする)
しかしながら
まったくをもって俺が見たかった試合はこんな試合ではなかった
そんなぽっかりと空いた
俺の心とシンクロするように
ぽっかりと空いたスコアボード
捉え方は人それぞれで
素人の俺が思うだけなのかもしれないが
『審判が目立つ試合は悪い試合』の典型
テレビ観戦であればチャンネルを変えれば済むが
雨の中遠方から足を運んだサポーターの気持ちを考えてほしい
そんな失望の思いで 国立競技場に向かったのである























































